Mar 28, 2010

合宿所では新入社員研修

入社予定の会社では専門知識がなければ仕事を行うことはできませんでしたので、入社前に合宿を一緒に新入社員研修というものが二度にわたって行われた。最初は、社会人としてのマナーや電話の取り方など、一般的な内容の社員研修でしたが、二つ目は、専門知識を基礎から学ぶのスケジュールだった。従業員の研修を通して、同期との関係もあり、非常に充実したものになった。
学生と社会人は、勉強や仕事時の印刷資料を使用することが非常に多いので、その管理をすることは非常に重要です。その際、クリアファイルを使用すると、非常に便利です。クリアファイルの印刷をジョンリヘヅには、使用したいときすぐに印刷を取り出すことができます。そして、プリントをなくさないようにするための保存に便利です。
 府立箕面東高校で校長を務めた田頭(たがしら)政泰さん(64)=大阪市港区=が定年後、滋賀県近江八幡市の水郷で船頭として活躍している。「春夏秋冬、季節の移ろいを肌で感じながら櫓(ろ)を漕(こ)ぐ心地良さは何物にも代え難い」と田頭さん。「校長船頭さん」として人気を集め、第二の人生を楽しんでいる。【斎藤和夫】
 田頭さんは約5年前、観光で近江八幡市を訪れ、初めて水郷めぐりを体験した。心が癒やされ、時間がたつのも忘れたといい、「毎日自然と触れ合い、お客さんにも喜んでもらえる。第二の人生はこれだ」と船頭になる決心をした。妻は反対したが、退職前に近江八幡和船観光協同組合を訪れ、福永栄子理事長と面接。「交通費は出ない。遠路はるばる大阪から通うんですか?」と尋ねる福永理事長に「よろしくお願いします」と頭を下げ、09年4月に“入門”した。
 最初は櫓を漕ぐ練習から入り、他の船頭さんの船に乗り、お客さんに対する説明の特訓も受けた。体力には自信があったが、「雨風の強い日はいくら漕いでも前に進まず、かっぱを着ても全身ずぶぬれ。こたえました」。それでも5カ月の訓練を終え、9月から晴れてデビュー。今では腕を上げ、コース沿いの植物や鳥、魚も詳しく紹介。お客さんの受けも良く、同組合の名物船頭となっている。
 福永理事長は「いろんな職種の人が定年後に来るが校長先生は初めて。船頭仲間とも打ち解け、いい仕事をしてくれています」と喜ぶ。田頭さんは「体の続く限り櫓を漕ぎ続けたい」と張り切っている。

11月29日朝刊

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 ネット動画中継サービス「USTREAM(ユーストリーム)」を使い、中小企業が自社のビジネス情報を発信できる公開スタジオを、大阪市の会計事務所が開設した。
 ユーストリームは、ビデオカメラとインターネット接続さえあれば全世界の視聴者へ向けて、テレビ番組のようにリアルタイムに放送することができる無料のサービス。
 中央会計株式会社(小松宣郷社長、大阪市中央区備後町)が11月にオープン、運営する。専用スタジオには照明や機材、ネット回線が用意されており、簡単に動画のプレスリリースやコマーシャルムービー、社員教育セミナーなどの配信ができる。60人収容のセミナールームでの配信も可能。
 配信されたものは番組として保存され、動画サイト「YouTube」でも閲覧できる。
 申し込みはサイト(http://ust‐osaka.jp/)から。利用料は1時間3万円。同社の顧客や、同社らが運営する起業家向け勉強会の「起業成功塾」(http://seikoujyuku.jp/)の塾生になると無料となる。問い合わせは同社(06・6121・6103)。番組の企画内容に関しては、利用規約に基づく審査がある。
 小松社長(33)は「ユーストリームを活用してアピールすれば販売促進につながること請け合い」と話している。【高橋望】

11月29日朝刊

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 死別や虐待などにより親と暮らせなくなった子どもたちを一般家庭で育てる「里親制度」について理解を深めてもらうシンポジウム「子どもの幸せを求めて」(堺市など主催)が12月10日、堺市民会館(堺区翁橋町2)で開かれる。
 「里親制度の意義と課題」をテーマに、日本女子大学の林浩康教授(子ども・家庭支援論)が基調講演。パネルディスカッションのほか、終了後には里親に関心がある人向けの個別相談会もある。午後1時半〜午後4時、参加無料。問い合わせ・申し込みは「子ども家庭支援センター清心寮『リーフ』」(堺市北区、電話072・252・3521)。巷で断熱フィルムの可能性【平野光芳】

11月29日朝刊

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