Jan 25, 2009
サッカーユニフォームを着て応援する雰囲気
サッカーファンの人なら、自分が応援するチームのサッカーユニフォームがほしいと思う人も多いのではないでしょうか。私はチームというよりはワールドカップ日本代表サッカーユニフォームがほしいです。地元の応援に行くことがなくても、それを着てみんなで応援すると心は一つです。それを着て、生で応援あれば最高に高まっています。スポーツクラブのほとんどの施設は会員制で、通おしようとすると経費もかかる。運動自体はクラブに行かなくても外ジョギングすると十分な運動になるので、わざわざお金を出して運動しなくても良いものとする意見もある。しかし、運動を習慣化するには、どの程度の運動をすべきだと思う動機が必要である。元の運動をする意識が低い人は、自宅よりジムで運動するのがお金を出しているの刺激が運動しやすいのではないか。
美濃市を流れる板取川の河原で14日早朝、先祖を供養するお盆の伝統行事「河原めし」が行われた。地元、長瀬地区の住民らが厳かなひとときを過ごした。
河原で炊いたご飯を小舟に見立てた柿の葉に乗せて川へ流し、残りを食べて先祖の霊を供養する。かつては市内のあちこちで見られたが、今はする人も少なくなったという。
長瀬地区では保存会を作り、風習を受け継いでいる。この日も午前5時ごろからメンバーが河原で火起こしなど準備を始め、山菜ご飯など3種類を炊きあげた。
河原に敷いたござには、地区の人や方々から帰省してきた人ら約50人が集い、ご飯をいただきながら昔話に花を咲かせていた。
大阪市から帰省中の古市美貴さん(13)は「毎年楽しみで、今年のご飯もおいしかった」とにっこり。保存会の竹井弘和さん(76)は「しきたりで男性だけで炊きます。親類が集まってみんなで話ができるのが楽しみです」と話していた。【山盛均】
8月16日朝刊
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大垣市内の菓子店やナシ農家などが地元産のナシで作った新商品「大垣の梨ジェラート」と「優しい梨ぜりぃ」の販売が始まった。いずれもナシの収穫期の10月上旬までの限定販売。
ジェラートは、ナシそのものをシャーベットに仕上げたもので、みずみずしさとさっぱりした食感が特徴。同市安井町の「生ジェラート家モーリー」が1個280円で販売。
ゼリーは、すりおろした果肉を使用。優しい味でナシ独特のツブツブ感が楽しめる。同市郭町の「金蝶堂総本店」が1個150円で販売している。
大垣は県内有数のナシ生産地。年間400トン以上の収穫がある。市商店街振興組合連合会などが「大垣らしい魅力ある新商品」をとナシのスイーツを企画した。
味に問題はないが、形が悪く、出荷できないナシなどを使用。洋菓子は通常「洋梨」が使われる。香りが弱く、水分の多い和梨を用いるのは珍しいという。【子林光和】
8月16日朝刊
御嵩町謡坂にある「平和の聖母マリア像」の前で15日、平和祈願祭が行われた。江戸時代に厳しい弾圧を受けた“隠れキリシタン”の手によるとみられる十字架を刻んだ石やマリア像が発見された場所。四半世紀前に慰霊のため像が建立され、毎年、終戦記念日に式典が開かれてきた。
同町上之郷地区の謡坂や小原で81年3月、道路拡張工事の際に十字架入りの石やマリア像などの信仰を裏付ける遺物が次々と発見された。同町周辺ではキリシタンの存在は知られていたが、遺物は初めてだった。その後、町内の人たちから「古くから家にあったが、キリシタンの遺物では」と持ち込まれた物も多いという。
苦難の歴史を味わってきたキリシタンを慰霊し、平和な町作りのシンボルにするため、87年8月23日に地元の石材会社経営、佐賀淳さん(56)が制作した平和の聖母マリア像を建立。平和の鐘も設置して毎年、祈りをささげてきた。
平和祈願祭は、町民ボランティアでつくる「偲歴(しれき)会」(岩田勝己会長)が主催。当初は穏やかな天候だったが、正午に黙とうが始まると同時に、突然大粒の激しい雨が降り出した。「弾圧されたキリシタンと戦争犠牲者、東日本大震災の被災者の涙じゃないか」とつぶやく人も。鐘が鳴り響く中、参列者は千羽鶴を手にマリア像前で平和を祈った。【小林哲夫】
8月16日朝刊
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終戦記念日の15日、大垣市連合自治会連絡協議会主催の戦没者・戦災死者追悼式が同市笠木町の護国霊園でしめやかに営まれた。遺族ら約350人が犠牲者の冥福と恒久平和を祈った。
若い人たちも参加しやすいように献花式に改めた式典では、国枝義見会長の式辞に続き、小川敏市長が「わが国は未曽有の被害をもたらした大災害により深い悲しみに包まれている。私たちは恒久平和の実現を願い、悲惨な戦争を風化させることなく後世に伝えるとともに、真に安全で安心して暮らしていける社会を築くためより一層の努力を重ねていく」とあいさつ。参列者たちは次々と祭壇に白菊をささげ、手を合わせた。祖父母とともに参列した子どもたちの姿も見られた。
護国霊園には日清戦争から太平洋戦争までの戦没者や戦災死没者、1891年の濃尾震災犠牲者ら約2300柱が祭られており、家族連れらが墓参りをしていた。【短期集中連載】家庭教師の4つのヒント【子林光和】
8月16日朝刊
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