Jul 22, 2009

カードローンの信用力を判断する人

カードローン融資の範囲を、自分の信用力だと思っている人がいるが、幸運な物語である。そんなことを自慢して何の特にもならないと思うし、元のカードローンを持っているもので、この人は近くにしてはならないということになるだろう。借入の範囲を自慢できる相手は同じように、カードローンを持っている人ということになる。
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 県内の経済団体36団体でつくる「横浜市幹線道路網建設促進協議会」(藤木幸夫会長)は17日、東日本大震災後初めてとなる全体会議を横浜市内で開いた。市内を環状に結ぶ自動車専用道路「横浜環状道路」の実現に向けた進行状況が報告された。出席者からは災害時の緊急輸送道路としての役割に期待する声が上がった。

 市南部で用地取得が進む環状南線(金沢区釜利谷町―戸塚区汲沢町、8・9キロ)について、東日本高速道路は本年度内に栄区の公田地区で工事に着手する方針を打ち出した。現在7割の買収率をさらに高めるとして、事業への理解を求めた。

 首都高速道路は、環状北線(都筑区川向町―鶴見区生麦2丁目、8・2キロ)の全線で建設工事中。2016年度末の全線完成に向けてシールドトンネル工事が新横浜から始まり、5月末に鶴見川を横断したことを明らかにした。

 計画中の環状北西線(青葉区下谷本町―都筑区川向町、7・1キロ)について、横浜市道路局は3月15日に都市計画決定を行ったことを報告した。

 出席者からは震災を受けて「地震などの災害時には支援物資の輸送などに役立つ」「広域の道路ネットワークがあれば、復旧の度合いが変わってくる」などの意見が出された。

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 県は17日、県内の私立中学、高校など計78校で行われる2011年度2学期受け入れの転・編入学試験の実施計画を発表した。

 募集は高校が44校(全日制41校、通信制3校)、中学校32校、中等教育学校2校。保護者の転勤などによる一家転住者や海外から帰国した生徒らが対象となる。

 受験に必要な書類や試験科目などの問い合わせは、各学校で受け付ける。

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 森林資源の大切さを学ぶ下草刈りが17日、秦野市戸川の県立山岳スポーツセンター近くで市立北小学校(同市菩提、小澤博校長)の5年生128人が参加して行われた。1984年から同校が実施している森林体験学習の一環。

 子どもたちは、同校から約2キロを歩いて参加。苗木を育てるために雑草を採ることの説明や鎌の使い方の注意を受けて、指導する北財産区議員、地元の生産森林組合員などと一緒に雑草が生い茂った斜面へ。

 ヤマビル忌避剤を足元に噴霧して2人一組となって作業開始。一人が鎌で草刈り、一人が刈り取った草を集めた。靴に着いたヤマビルを見つけては「いたー」と声を上げる子も。

 同校は、山がどのように守られ育てられているかを勉強する「森林体験学習」を実施。毎年5年生が下草刈り、6年生が学校林で間伐を行っている。

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 全国中小企業青年中央会(東京都)の総会が17日、京都市中京区のホテルで開かれた。東日本大震災被災県の会員らが被災状況について報告し、「必ず復興するので今後も温かい目を向けてほしい」と呼び掛けた。
 京都で初の総会。各都道府県の中小企業青年中央会から350人が集まった。震災について岩手、宮城、福島、茨城の被災4県の代表が話した。
 岩手県の佐藤康会長は、被災地の商店街が仮店舗による復興イベントを始めたことなどを紹介しながらも、「中小経営者は既存借り入れと復興資金の二重ローンに苦しんでいる」と債務軽減を訴えた。福島県の廣川寛会長は、福島原発事故について「避難者が求めているのは仕事と希望」と苦しい状況を伝え、復興支援策の停滞を批判した。宮城県の田中耕一会長は「同じことはいつか必ず日本のどこかで起こる。備えのためにも被災地を見てほしい」と強調し、他の会員たちは静かに聞き入っていた。
 このほか、本年度の事業計画を承認し、全国中央会の堀井聖介会長(全京都建設協同組合)は「会員全員が前を向いて進めば日本の復興につながる」とあいさつした。

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