Jul 01, 2009
交通事故ことにの教訓と交通安全指導
交通事故の再発を防ぐ工夫をしていく必要があることです。交通安全指導なども積極的に動いていきたいものですね。普段から注意して防ぐことになるでしょう。交通事故起こさないという注意も必要となるのです。車の運転をさらに考えて見るようにすると良いでしょう。自動車廃車永久抹消登録は、道路運送車両法第15条の規定による廃車手続きです。自動車が滅失、解体等したため、再利用できない手続きとなっています。永久抹消登録をすると、自動車の最大の登録に必要な抹消登録証明書の交付を受けることができません。永久抹消登録は、15条抹消とよく呼ばれることもあるそうです。
京都市は15日、一般会計7464億7500万円、18特別会計と4公営企業会計を合わせた総額1兆6173億8300万円の2011年度当初予算案を発表した。一般会計は10年度当初に比べ2・9%減となったが、中小企業金融支援の預託金減額を除けば、ほぼ10年度並みの規模を確保した。長引く不況で市税収入の落ち込みが続く中、人件費削減などで財源不足を補い、保育園の待機児童ゼロ達成に向けた子育て支援など福祉分野に重点配分した。22日開会の2月定例市議会に提案する。
一般会計の主な歳出は、保育園の定員を6園で240人増やす施設整備や、病気の子どもを病院が預かる病児保育への補助など子育て支援に18億3700万円を計上。特別養護老人ホームの建設助成など介護基盤整備に20億1700万円、失業者や若年求職者を対象に約1400人分の短期雇用を創出する70の事業にも27億4100万円を組んだ。
観光立国を目指す観光庁との共同プロジェクトに1千万円、11年度から着工する二条城修理に6900万円、市体育館改修に向けた設計費2100万円も盛り込んだ。
不況の影響で生活保護費は過去最高を更新する64億円増の781億6200万円を見込み、3歳未満の支給額を引き上げた子ども手当には303億8500万円を充てる。
一方、歳入では、市税収入は11年度当初に比べ1・6%減の2421億3400万円で、うち市民税は個人、法人とも10年度を下回り4・2%減の1009億円。地方交付税は14・3%減の563億1200万円にとどまるが、国が後年に地方交付税で穴埋めする臨時財政対策債が65・2%増の480億円発行できる見通しで、実質的には10・1%増の1043億8300万円となる。
社会福祉関係費の増大などで179億円の財源不足を見込むが、新たな予算編成システム導入による職員削減と残業代の2割カットで43億円を削減、新たな大規模公共事業を抑制して30億円減額するなどして計99億円をひねり出す。
市債発行額は5・5%増の915億円で、市債残高は1兆2197億円と過去最高を更新する。市民1人当たりの借金残高は2万円増えて83万3000円になる見通し。
■20年で最小規模 市教委
京都市教育委員会分は過去20年で最小規模となる前年度比7・5%減の総額463億3900万円を計上した。校舎の耐震化など大規模事業が一段落したためで、学校運営費は前年度並みを確保する一方、給食調理員や管理用務員の正規採用凍結などで人件費の縮減を図った。
主な事業で、小学校英語など新学習指導要領関連に2億1千万円、理科好きの小中学生から研究テーマを公募し大学や企業の支援で進める新事業に100万円を盛り込んだ。
施設関係で、14年度開校予定の東山区南部の小中一貫校整備に5億3200万円、市立幼稚園の空調機整備に6600万円、企業就職を目指す白河総合支援学校高等部職業学科の分校(13年度開校予定)の設計費に1千万円を充てた。
■予算規模
一般会計 7464億7500万円
特別会計 6234億2200万円
企業会計 2474億8600万円
計 1兆6173億8300万円
第83回選抜高校野球大会に出場する京都成章の野球部保護者会(岡田修会長)の臨時総会が13日、京都市西京区の同校で開かれ、3月23日の大会開幕以降の応援態勢などについて話し合った。
総会の合間には毎日新聞京都支局の北出昭支局長が駆け付け、約100人の保護者を前にセンバツ出場を祝福。「京都では最近、駅伝やラグビー、サッカーなど高校生のスポーツが頑張っている。皆さんとともに甲子園に出場する選手を応援したい」とあいさつした。【五十嵐和大】
2月15日朝刊
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韓国の呉栄煥(オヨンファン)駐大阪総領事が14日、帰任あいさつのため、府庁に山田啓二知事を訪問。呉氏は宇治市・ウトロ地区の土地問題に触れ「住民が安心して居住できるよう住環境整備をお願いします」と要望した。
地区は戦中から在日コリアンが土地所有権のないまま暮らしている。韓国政府関係者と住民らでつくる財団と、土地所有者との間で3日、売買契約が完了した。しかし、住環境整備の遅れなども課題となっている。
山田知事は「帰任しても見守って、アドバイスしてほしい」と応じ、呉氏は「未来の日韓関係のため、互いの協力の象徴として立派なまちになってほしい」とも述べた。【入江直樹】
2月15日朝刊
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