Mar 05, 2010
キーの交換をした隣の部屋
私は16年間、今のアパートに住んでいる。隣の部屋には鍵交換をしている。盗難に入ったからだ。お正月の不在を狙った空き巣狙いだ。正方形れて窓から入ったのだ。正月休暇で帰宅近所の住民たちは部屋の惨状にパニックされて騒動があった。もしそうならそうだろう。家に帰ると部屋は荒らされた窓は壊れ、知らない人が部屋を歩き回っている。気分が悪い。今後も盗難の標的になるではないかと恐れている。そんな近所の管理会社が鍵交換をお勧めみたいなので、翌日には、最新の鍵が交換されていた。私たちも、盗難に注意しようと思います。車のフロントガラスに石を迎え、金が入った。助手席だったので、運転には支障のない動作多少の金だが、自動車工場に依頼するとフロントガラスの修理費用がかかりすぎるので、避けたいと思った。取引先のガラス店に相談をするとそれ以上の亀裂を防ぐ補強をすれば問題がないというのが、ガラスの修理を依頼した。費用は10000円。十分である。
◇急降下、宙返りなど
航空自衛隊築城基地(築上町など)で2日、航空祭があった。東日本大震災で被災した松島基地(宮城)から芦屋基地(芦屋町)に移り、築城基地上空でも練習を重ねていたブルーインパルスが震災後初めて曲技飛行を披露。詰めかけた約6万5000人のファンを魅了した。
会場には偵察機や戦闘機、連絡・輸送機、パトリオットミサイルなどが展示され、上空ではF15、F2戦闘機などが編隊飛行を見せた。陸上自衛隊のヘリコプターによる救難救助訓練も披露された。
震災後、千歳(北海道)、松島、三沢(青森)各基地での航空祭などで編隊飛行を見せてきたブルーインパルスはこの日、本格的な曲技飛行を復活させた。あいにくの曇り空だったが急降下、急上昇、宙返りなどのほか、スモークで曲線やハート形などさまざまな模様を描いた。
丸茂吉成司令は「たくさんの人に来場いただき、完全復活したブルーインパルスの元気な姿をお見せでき、うれしく思います」とのコメントを出した。
一方、基地正門近くには、毎月2日に基地反対の座り込みをしている「平和といのちをみつめる会」=渡辺ひろ子代表=のメンバー約30人が座り込んだ。【陣内毅】
〔京築版〕
10月3日朝刊
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筑後市尾島の県営筑後広域公園で1、2日、地域の特産品や工芸品、伝統芸能などを紹介する「卑弥呼の火祭り」があった。会場では、幻の小麦粉と呼ばれる「チクゴイズミ」を使った料理のコンテストもあり家族連れらが、特製のお好み焼きなどを味わった。【松尾雅也】
祭りは、筑後市や商工会議所などでつくる実行委が主催し3回目。公園内には1日、物産館もオープンし、2日間で約2万人の人出でにぎわった。
実行委によると、チクゴイズミは筑後市の九州農業試験場で開発された小麦で生地にすると粘りがあり、香川県名物の讃岐うどんなどに使われている。
現在、九州では主に大分県などで栽培されているが、生まれ故郷の筑後地区での栽培は少ないという。このため、地元の名物料理開発に役立てようと初めて料理コンテストを開いた。
2日は会場に、お好み焼きやてんぷら料理などの3軒の露店が並んだ。お好み焼きは船小屋温泉郷の住民でつくる「船小屋もてなし隊」が出店。昭和の時代、子供たちに人気があった地元のお好み焼き店の味をチクゴイズミを使って再現した。
昼時には家族連れらが列をつくり、焼きたてのもちもちとした食感を楽しんだ。船小屋もてなし隊の野田英治さん(49)は「地元の名物として多くの人に知ってもらいたい」と張り切っていた。
実行委事務局長の津留誠一さん(71)は「地域のさまざまな資源を磨いて生かし、名物や名所をつくっていきたい」と話していた。
〔筑後版〕
10月3日朝刊
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「第10回堀川いっせい清掃」(実行委主催)が2日、八幡西区折尾地区であり、地元の大学生ら約330人が参加した。
堀川は遠賀川から同区楠橋で分水し、中間市や折尾地区を経て洞海湾に注ぐ、1762年に開通した運河。当初は農業用水の調達や石炭運搬の水路に活用されたが、近年は役割がなくなり、大量のゴミが捨てられるようになったという。
参加者は、JR折尾駅近くの堀川や周辺の水路で、川底にたまった空き缶やプラスチック類を回収。約3時間で2トントラック2台分のごみを集めた。
実行委員の一人で「おりお堀川を愛する会」の重藤一会長(53)は「自転車とバイクを計70台回収した10年前と比べれば、ごみの量は半減した。清掃活動をきっかけに身近な環境を考えるきっかけになってほしい」と話していた。【高橋克哉】
〔北九州版〕
10月3日朝刊
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