Aug 29, 2009
街の不動産投資をする必要が
中古ワンルームの不動産投資をする場合は、都心の中古ワンルームマンションを購入することをお勧めします。都心を選ぶという、人口が増加している可能性が高いからだ。郊外の中古ワンルームマンションは比較的収益率が高いのだが、空室になるリスクが高い。その郊外では不動産投資は慎重にする。父がマンション事業をしている。 15年ほど前に1棟マンションを購入してマンション事業を始めたのである。その時に借りたアパートローンがもう返済する時期が来た。実家に住むたびに、父がその話を嬉しそうにしているのだ。次の不動産投資は考えていないが、支払をした暁には何かプレゼントしようと考えている。
環境教育や環境保全活動の実績を顕彰する「第18回コカ・コーラ環境教育賞」(コカ・コーラ教育・環境財団主催)の最終選考会が6日行われ、全国174団体の応募の中から港川小学校(浦添市)が、地域社会に根差した環境教育・環境保全活動を評価する「活動表彰部門」で大賞を受賞した。
同校は同市港川に残る自然海岸(通称・カーミージー)などの生態系や自然環境の保護・保全活動などに取り組んできた。県勢の大賞は昨年の宮古総合実業高に次いで2度目。同小には活動助成金として50万円が授与された。
同小6年の呉屋翔真君は「初めは実感が湧かなかったけどうれしい。学んで地域の人、生き物とのつながりと『命』の大切さを知った」と受賞の喜びを語った。
【福島県で知念征尚】福島県で開かれている第35回全国高校総合文化祭は4日目の6日、弁論部門などが開かれ、県勢から真玉橋和(なごみ)さん(八重山2年)が2位相当の優秀賞と文化庁長官賞を受賞。南風見永花(はえみ・えいか)さん(浦添2年)が8位相当の優良賞に輝いた。
東日本大震災の被災者が発した「顔晴(がんば)れ」をキーワードに発表した真玉橋さん。5日には津波の被害を受けた同県いわき市を訪れたといい「思っていた以上の被害。発表中も情景がよみがえり、感情が入ってしまった」と振り返り、「今回経験したことを学校に持ち帰り、できることを考えたい」と語った。
書店のレジで「マナー本」を手にした大人が割り込みをする―。「何かおかしいと思いませんか」という違和感を導入に、ユーモアを交えてマナーの本質を語った南風見さんは「今後もおかしいと思うことがあったら問い掛けたい」と話した。
高文祭最終日の7日は福島市で器楽・管弦楽部門が開催され、開邦高と読谷高の生徒らでつくる沖縄合同アンサンブルが出演する。
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発展途上国での国際協力活動を紹介する「国際協力ステーション2011」が6日、京都市下京区の京都駅ビルで始まった。海外から東日本大震災の被災地へ向けたメッセージなどが会場に並んでいる。
京都府国際センターとJICA大阪国際センターの主催。2日間で15団体が参加する。
駅ビル2階のインフォメーションセンター前広場では、途上国の子供のメンタルケアや、道路整備工事に取り組む団体などが写真を掲示し、来場者に取り組みを説明した。駅ビル9階の府国際センターでは活動報告会も開かれた。
震災を受け、各団体が活動している55カ国から届けられた「わたしたちは日本と一緒にいるよ」といったメッセージが、写真を添えて展示されている。湖南市の会社員金田あゆみさん(31)は「こんなにたくさんの国が支援してくれていて感動した」と話していた。
7日まで。活動報告会への参加は同センターTEL075(342)5000。
鴨川の美化を呼びかける「第42回鴨川納涼」が6日、京都市中京区の鴨川右岸河川敷で始まった。浴衣姿の人たちが川のせせらぎを眺めたり、出店で買い物を楽しんでいた。
鴨川に親しみ、きれいな川を守る気持ちを育もうと、市民団体「鴨川を美しくする会」が毎年開いている。
この日は浴衣姿の女性とバトントワリング隊が鴨川の美化を呼びかけながら、四条大橋から三条大橋までパレードして開幕した。
河川敷には各県人会の屋台や、市内の児童が鴨川の環境について書いた新聞を展示したコーナーなどが並んだ。東日本大震災の募金箱を設置したり、岩手、宮城、福島の物産の販売もあった。
訪れた人たちは、川辺でひとときの涼を感じながら、祭りの雰囲気を満喫していた。7日も午後4時半〜9時半まで行われる。
第93回全国高校野球選手権大会が6日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で始まった。東日本大震災を乗り越え初の甲子園にたどり着いた県代表の古川工は開会式の8番目に登場し、堂々と行進。大観衆から大きな拍手を浴びた。県大会の優勝旗を手にナインを率いた今野晴貴主将(3年)は「甲子園で試合ができる喜びをかみしめながら、楽しく野球がしたい」と力強く語った。【三村泰揮】
◇あす初戦、唐津商と対戦
甲子園初出場の古川工の校名が球場にアナウンスされると、観客からひときわ大きな拍手が起きた。古川工ナインは大歓声の中、高校球児の夢の舞台を力強く歩む。千葉純平一塁手(3年)は「観客が(被災地から来た)古川工を励ましてくれているように感じた」と話した。
開会式には、震災で大きな被害を受けた志津川(南三陸町)3年の阿部浩夢さん(18)と気仙沼向洋3年の斉藤弘樹さん(17)も参加。同じように大きな被害を受けた岩手県と福島県の高校球児4人とともに「がんばろう!日本」と書かれた横断幕を掲げながらグラウンドを行進した。
阿部さんは「全力プレーをする姿が、県を支援してくださった方々へのお礼となる。古川工も全力で野球をしてほしい」とエール。古川工のエース、山田大貴投手(3年)は「全国の強豪と渡り合うにはとにかく一生懸命野球をするだけ」と誓う。
古川工ナインはこの日、第3試合の聖光学院(福島)−日南学園(宮崎)戦を観戦。試合は1点を争うシーソーゲームとなり、聖光学院が劇的なサヨナラ勝ちで今大会初の延長戦を制した。今野主将は「熱い試合を見させてもらった。自分たちの刺激になる」と、初戦に向けて気を引き締めていた。
古川工は大会3日目の8日、午前10時半から唐津商(佐賀)と対戦する。
◇気仙沼向洋の斉藤さん始球式
夏の甲子園の開会式で、気仙沼向洋3年の斉藤弘樹さん(17)が始球式を行った。「投げた瞬間、高校野球が終わる寂しさと、甲子園で投球できたうれしさを同時に感じた」。激闘の幕開けとなる最初の1球は、高校野球最後の一投となったが、斉藤さんは投球後、すがすがしい表情を浮かべた。
東日本大震災の大津波で、気仙沼向洋の校舎は3階まで完全に浸水、野球部の部室も流失した。グラウンドも使えず野球を続けられるか不安だったが、全国から支援を受け、先月の県大会ではエースとしてマウンドに立った。
「野球を続けさせてくれた全国の人たちに、元気な投球を見せたい」。そう意気込んで臨んだ甲子園のマウンド。約3万8000人の大観衆が見守る中「一番自信のあるストレート」を全力で投じた。県代表の古川工は大会3日目の8日に初戦を迎える。「古川工は、接戦に強いチーム。甲子園でも優勝目指して頑張ってほしい」とエールを送った。【三村泰揮】
◇3県合唱部“混声”
〇…開会式には沿岸部に校舎がある塩釜高と多賀城高の合唱部計4人も参加。震災で被災した岩手県、福島県の高校の合唱部員23人と「栄冠は君に輝く」を合唱した。3年生が2人しか在籍しない多賀城高合唱部からは、3年の亀山由佳さん(17)と阿部千恵子さん(17)が参加。合唱には最低30人は必要で、去年やおととしの高校の入学式には2人でビラ配りなど部員を勧誘し、現在は27人の後輩を2人で引っ張っている。津波で東松島市の自宅が全壊し、現在は家族3人で仮設住宅で生活している亀山さんは「古川工の野球で被災地を元気づけてほしい。とにかく優勝してほしいという思いで歌いました」。木曜日の個人年金→相談今週金曜日で終了
8月7日朝刊
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