Feb 26, 2011

鍵の交換は一般的にされていないのだろうか

2ヶ月ほど前に娘が引っ越しました。その時に"鍵交換どうするかな"と言っていました。テナントの場合は、そのような不安もありますね。前に住んでいた人が使っていた鍵は使用したくない人もいるのもわかりますね。疑えば終わりがないのですが、合鍵を作っておくことは可能であるので。キーの交換をして、貸してくれるといいのに。
ガラスの修理が必要な場合は、せっかくなので、強度が強いものに変えてみてはいかがでしょうか。何度もガラスの修理をお願いしていることを考えると長くすることが結果的にコストが良いとすることができます。ガラスが割れると怪我にもなることができず、そのような安全性を考えて強度ガラスに変えてですね。
 久留米市京町の梅林寺境内にあるソテツがこのほど、市の天然記念物に指定された。樹高3・6メートルで、根元にある碑文から樹齢約300年と推定される。二つの株から幹が枝分かれして伸びており、最大の幹回りは2メートルある。
 市文化財保護課によると、このソテツは久留米絣(かすり)生産の近代化に貢献した本村庄平が1880(明治13)年、同市篠山町にあった上級武士の渡辺家の庭から梅林寺に移植したという。碑文から、移植当時に樹齢が200年を超えていたことがわかった。
 来歴がわかる市内に例を見ない古木であることや、明治10年代に始まる梅林寺の復興を願って移植されたことなどから16件目の市の天然記念物に指定された。【松尾雅也】
〔筑後版〕

10月14日朝刊

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 水巻町猪熊の遠賀川河川敷で、コスモスが見ごろを迎えた。センセーションという品種を中心に、約2・2ヘクタールに約100万本。ピンクや白色の花のそばで散策を楽しむ人でにぎわっている。
 コスモスは22、23日、河川敷近くの公園「みどりんぱぁーく」である「コスモスまつり」に合わせて栽培しており、現在、八分咲き程度。町によると天候次第では11月上旬まで楽しめる。
 コスモスまつりは、キャラクターショーなどを予定。問い合わせは同町役場内の実行委員会093・201・4321。【小畑英介】
〔北九州版〕

10月14日朝刊

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 ◇中央小・海青小/5年生85人 「楽しんで歩いて」
 門司港レトロ地区の観光ガイドパンフレットを、門司中央小(門司区東門司)と門司海青小(同区清滝)の子供たちが作った。九州鉄道記念館やJR門司港駅といった地元の名所を、自分たちで考えたクイズで紹介するユニークな内容。A3判約6000部を観光施設に置いたり修学旅行生に配ったりする。【銭場裕司】
 いずれも3択問題で「1日に関門海峡を通る船の数は?」「アインシュタイン夫妻が旧門司三井倶楽部に泊まった理由は」「旧大阪商船はなぜ門司港に造られたか」−−など計20問。地図も入れ、小学生でもレトロ地区を楽しみながら歩ける内容になっている。
 パンフ作りは、両校と北九州市が、地元の魅力を学んで郷土愛を育もうと4年前から取り組む「門司港観光ガイド育成塾」の一環。今年も両校の5年生約85人が参加した。7月には観光ガイドにも挑戦。門司港ホテル観光アドバイザーの内山昌子さんの協力で観光スポットの魅力や歴史を学び、クイズを交えて紹介した。パンフのクイズはこの時に学んだ内容を基にしている。
 海青小の関谷葵君は「いろんなことを学んで、もっと調べてみたい好奇心が出てきた」と話す。中央小の大野陽平君は「自分たちの考えたことがガイドになって良かった。うれしいです」と笑顔で語った。
 問い合わせは門司区総務企画課093・331・1881。
〔北九州版〕

10月14日朝刊

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 第59回九州地区英語教育研究大会(主催・九州地区英語教育研究団体連合会ほか)が14日、浦添市のてだこホールを主会場に開幕した。15日まで。
 同大会は「主体的に伝えあい・わかりあえる力をはぐくむ英語教育」をテーマに九州各県の中学校・高校の英語教諭ら約630人が参加、中高連携などをテーマに公開授業や研究発表を行う。那覇市立真和志中学校2年生は公開授業で英語の歌を歌ったり、環境問題について意見を交換するなど、楽しく英語を学んだ。
 15日は、琉球大学教育学部の大城賢教授や関西外語大学国際言語学部の中嶋洋一教授による講演を行う。【琉球新報電子版】

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