Nov 22, 2010
瞬間接着剤でガラス修理することができた
息子が使用しているスマートフォンは、裏面がガラスでコーティングされているようだ。最近、道を歩きながら作業をしていた時のこと、思わず手をスライドさせて落としてしまった。 "壊れたのか"と半ば青ざめながら慌てて持って、液晶部分は無事だったが、背面のガラスがピシピシグァ割れてしまっていた。粉々にではないが、放置するとだんだんガラスがはがれてしまうと言うのでガラスの修理をすることにした。ガラスの修理といっても、お店に持ち込み、全体の交換になりそうだ。なんとか自宅でできないかと考え最後に瞬間接着剤を割れ目の溝に入れて付けている。うまくいくか不安でしたがなんとかガラスはきれいに付けることができ、亀裂が本当に素敵な味になったスマートフォン。今でも、問題なく動作することができます。今、世の中自分の身は自分で守らなければなりません。賃貸の引越し時に、キー交換の有無を管理会社に確認しましょう。リースへのキーは、セキュリティの最後の砦といえます。そこまで心配しなくてもという意見もあるかもしれないが倒れない先の杖とも呼ばれます。安心を買うつもり、セキュリティのために、キーの交換は重要視しています。
札幌・ススキノで10月22日、男性300人、女性300人、総勢600人による大規模「合コン」イベント「エゾコンMAX」が開催される。札幌圏の独身限定合コンセッティングサービス「EZOコンパ」などを手掛ける工藤允太(まさひろ)さんが企画した。(札幌経済新聞)
【画像】 「エゾコンMAX」参加者用リストバンド
同イベントは、全国的に広まりを見せる「まちコン」の札幌版。まちコンとは、各地の自治体などが商店街と連携し、地域における出会いの場の創出と、地域や街の活性化を目的とした数百人〜千人規模の複合型イベントのこと。全国では、福岡の「福コン」(2000人)、宮城の「せんこん」(同)、東京の「恵比コン」(300人)、神奈川の「濱コン」(500人)、大阪の「かみコン」(600人)などが行われており、札幌での開催は初めて。
「単なる合コンを目的としたイベントではなく、ここ数年客足が減少しているススキノの地域活性化とさまざまな形の出会いの場を作るのがコンセプト。ススキノ全体への若い人の流れを取り戻すことで、参加店には自分の店をアピールする場・顧客獲得の場としてのメリットがある」と工藤さん。「『合コン』といっても、異業種交流や友達づくり・飲み友づくりのイメージに近い」。
参加者は参加各店を時間内に自由に巡り、「なかなか行くきっかけのなかった店の雰囲気を感じ、飲食などを通じて新しい発見してもらうこと」を目的とする同イベント。参加対象は20歳以上の男女で、1人から参加可能。未婚・既婚は問わず、上限年齢制限は設けない。
事前申し込みを済ませた参加者は当日、札幌の商業施設「ノルベサ」(札幌市中央区南3条西5)3階で受け付けを行う。参加店が記載された地図と参加者用のリストバンドを受け取り、イベント開始時間までに各店に移動。イベント開始時の店は開催側の指定店となり、開始後はイベント終了時間まで各店を自由に行き来することができる。
各店が提供するのはビュッフェ形式の飲み放題で、各店での最大滞在時間は90分。参加者用リストバンドにはイベント用のツイッターQRコードが印字してあり、空席情報は随時ツイッターで確認できるようにする。
参加店は、「ITALIAN×SPANISH BAR Granita(バール グラニタ)」(南3条西5)やスペインバル「LOS GATOS(ロスガトス)」(南6条西4)など10店を予定。
現在までの申し込みは女性が多く、特に男性の参加を求めているという。「イベントの趣旨は地域活性化。震災後、客足の遠のくススキノにとにかく人を呼びたい」と工藤さん。「北海道には消極的な人が多く出会いが少ない傾向にあるので、一人でも多くの方に出会いの場を提供したい」とも。
開催時間は18時〜22時。受付時間は当日14時〜20時。参加費用は、男性=5,000円、女性=3,500円(複数人数申し込みによる割引あり)で、参加費用のうち100円は、東日本大震災被災地への義援金として寄付する。ホームページの専用フォームから申し込みを受け付けるほか、参加各店で引換券も販売する。申し込み締め切りは10月20日(定員に達し次第終了)。
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鎌倉の扇が谷の山の麓にある一軒家に10月9日、音楽イベントなどとともに「おばんざい」を提供する「鎌倉ひなや やまのいえ」(鎌倉市扇が谷4)がオープンする。(湘南経済新聞)
【画像】 鎌倉・扇が谷の山の麓にある古民家を活用した店舗内観
店主のひなさんは、湘南エリアを中心にケータリングでの出張料理やイベントに出店するほか、鎌倉の丸七商店街のなかで毎月第2、第4の水曜と木曜に定食やおばんざいを提供する「ひなや」を運営している。
イベントやパーティーを開催するときのみ営業する完全予約制の同店。店舗となる一軒家は別荘として作られ、広い縁側、月見障子など日本の伝統的な造作が随所に見られる情緒あふれるたたずまいが特徴。この家のオーナーがひなやの料理を気に入ったことから、期間限定で借り受けることになった。以前から取引先や常連客などを招いた「ひなやのごはん会」を開いてきたが、「これまでの限られたお客さまから誰でも来ていただけるようになり、新たな可能性が広がるかもしれない」と考え、同所でオープンに踏み切ったという。
店舗面積は約50平方メートル。席数は23席(立食=30人)。音楽イベントなどとコラボレーションして、昆布とカツオのだし、野菜を中心とした「おばんざい」(京都の家庭料理)をベースにした料理を提供する。「高野豆腐えびしんじょう射込み」「冬瓜と鶏団子の炊いたん」「鎌倉野菜の蒸籠(せいろう)蒸し」など、昔ながらの定番から季節の素材を生かしたアレンジ料理まで幅広い。イベント開催時はおばんざい7〜8種類ほどが並ぶという。料金は3,000円〜5,000円程度(食事、ドリンク、イベントチャージ込み)。貸し切りパーティーなども受け付ける。
オープン日には、アコースティックの爽快なサウンドを奏でる鎌倉在住の音楽家・cittaさんによるライブを開催。16日には秋田の若手農家が作ったあきたこまちを羽釜で炊いて提供し、23日には吟遊詩人・スーマーさんとのコラボイベントなど、多彩なイベントを実施していく予定。「庭につながる山々を見渡せるのどかな空間で秋の実りをおばんざいにして、音楽や日本酒、スパイス、陶芸など、バラエティー豊かなスペシャリストとの競演を楽しみながら豊かな時間を過ごしていただけたら」とひなさん。
営業日は土曜・日曜・祝日(イベント・パーティー開催時のみ)。世界最大の留学の流れ
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鎌倉ひなや やまのいえ
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