Aug 28, 2009

大学教授の奥さんが電話代行

前の顧客サポートの仕事をしていた時のことだ。製品がUNIXシステムの周辺機器であるため、ユーザーは、技術者が多かったが、その電話は女性だった。どうやら、大学教授の夫人で、夫の電話代行だそう。その電話の対応は本当に大変だった。私は電話して、データを外付けテープデバイスにバックアップしてくれと頼むようだだ。素人さんの電話代行は、本当に許してほしいのだ。
札幌や旭川などの中心部に大規模なコールセンターが多くなっています。北海道では方言も空きビルも多いので、道外から都内に進出している所が多いです。コー​​ルセンターは、電話応対中心の職場での販売などのお問い合わせ等を委託しています。雇用面でも50人から100人を募集するなどありますがパートやアルバイトが多いのが現実です小さな子供がいる人もライフスタイルに合わせて仕事をするため、主婦とか人気です。
 原子力発電所の将来の事故に備えて国と電力業界が設立準備を進める「原子力損害賠償支援機構」について、中部電力が浜岡原発(静岡県御前崎市)3〜5号機の運転が再開されるまでの2〜3年間、負担金を免除するよう政府に要請していることが11日分かった。政府の求めで全原子炉を停止したため、同社には運転中の原発がなく、分担金支出には株主などの理解が得られないと判断した。

 賠償機構は、東京電力の特別負担金などを除き、沖縄を除く電力大手8社と日本原子力発電が計2000億円程度を発電量に応じて支出する方向で調整している。

 中部電は、浜岡3〜5号機(合計出力約360万キロワット)の運転を前提にした負担額を年200億円強と見込んでいたが「全原子炉停止で業績の大幅悪化が避けられない以上、分担は難しい」(同社首脳)との声が社内で強まっている。【丸山進、工藤昭久】

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 関西電力が29日に大阪市内で開催予定の定時株主総会に、株主124人が原子力発電からの撤退を求める議案を提出した。別の株主36人も建設から30年以上たつ高経年化炉の廃炉を念頭に自然エネルギーへの転換を求める議案を提出した。関電が株主招集通知で明らかにした。関電の取締役会は反対を表明している。

 原発撤退の株主提案は、東京電力福島第1原発事故で放射性物質が放出されたことを受け、「放射能の処理ができない原発はやめる」よう、定款の変更を求めた。撤退まで役員報酬を支給しないことやプルサーマル計画の凍結など計7議案を提案している。取締役会は「今後も、原子力を中心とした最適な電源構成を構築し、持続可能な低炭素社会の実現を目指す」として、反対している。

 一方、自然エネルギーへの転換を求める株主提案は、「原子力発電から自然エネルギー発電への転換を宣言する」よう定款変更を求含む10議案を提案。これについても、取締役会は反対している。【横山三加子】

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 近畿日本鉄道と阪急電鉄は11日、7〜9月に電車の間引き運転を実施する方針を固めた。関西電力の15%程度の節電要請に応える。日中の運転本数を間引くだけでなく、運行する車両の連結本数も削減することにより、乗客への影響が大きい朝夕のラッシュ時は通常ダイヤを維持したい考えだ。

 近畿日本鉄道は午前11時〜午後4時、都市部の路線を中心に、日中の運転本数を数%から十数%間引く。車両の連結本数についても、10両編成を6両編成にするなど削減を図る。日中は満員になる路線が少ないため、混雑度が大きく上がる可能性は小さいとみている。また、奈良県など郊外の一部で1時間に2、3本程度運行する路線は通常ダイヤを維持する。通勤通学など、地域の足として支障がないよう配慮する。

 一方、阪急電鉄は正午から午後3時を軸に間引き運転する方針。具体的な削減率は今後詰める。車両の連結本数も一定数減らす。

 2社はこのほか、駅の照明の一部の消灯や冷房の調整などで、1〜2%程度を節電する予定。週明けに関電から具体的な説明を受け、最終決定する。【植田憲尚】

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東京電力は11日、4号機原子炉建屋の4階の様子を写真で公開した。4号機は3月15日と16日の両日にわたって3度ほど黒煙が上がっていたことがわかっている。その時、爆発音も聞こえていた。

[関連写真]

この出火原因は特定されていないが、撮影場所の4階南側は、東電が火元として最も有力視する場所だ。写真の中央上部の天井がくすぶっていると説明する。この上の5階には使用済み核燃料プールがある。

燃えたと推測されるのは、写真右側に写っているモータージェネレーター(MG)セットだ。

モータージェネレーターセットは、給電盤、発電機、流体継手、モーターが1つのセットになっている。出火当時、黒煙が大量に上がっていたことなどから、この流体継手の中のフルード(油)が漏れるなどして着火したのではないかと、東電は説明する。

写真で見ると、右から中央に向かって、パネルが吹き飛んでいるのが給電盤、その右側の角ばった立方体が発電機、その奥に丸く見えるのが流体継手だ。流体継手は、さらにその奥にある角ばった立方体のモーターと、発電機をつなぐ役目をする。

自動車のオートマチックトランスミッションと同じ原理で、流体継手の中のフルード(油)がモーターの回転を発電機に伝えて、原子炉再循環ポンプの冷却材の流量を微調整する。継手の中のフルードを増減させることで回転数を可変し、ポンプの流量調整を行う。

現在の制御ではインバーターが行うが、「継手の中で慣性が働いているため、一度、電源が途絶えても、ポンプをしばらくの間動かすことができて信頼性は高い」と、広報担当者は説明する。

原子炉出力は制御棒で調整するが、細かいコントロールは再循環ポンプを動かすモータージェネレーターセットが担っていた。

また、冷却継手から左に向かって水平に伸びている配管は、回転で熱を帯びたフルードを冷やすための冷却配管だ。写真ではほとんどわからないが、奥に向かって、さらに同じものが、もう1セット並んでいる。

もう1枚の逆光で空を仰いでいるような写真は、モータージェネレーターセットの撮影場所から逆方向を向いて撮影した。

明るい場所に水平に走っている配管を利用して、原子炉の代替冷却のシステムを再構築しようと試みる。世界に誇れる監視カメラがしたい

《レスポンス 中島みなみ》


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