Jun 13, 2009
サイズなどのウォーターサーバーの比較
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民主党の岡田克也幹事長は4日午後の記者会見で、政府・日銀の為替介入について「円高が容認できない状況だったので、日本の意思を示すにはいい介入だった」と語った。また、「(日本)単独でなければ実施し得なかった。野田佳彦財務相はよく決断したと思う」と述べた。
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4日午前に放送された東海テレビ放送(名古屋市)の愛知、岐阜、三重3県向けの情報番組「ぴーかんテレビ」で、不適切な表記のリハーサル用テロップが誤って放送され、司会者が同番組の中で謝罪するトラブルがあった。
テロップは、岩手県産米「ひとめぼれ」10キロが当たる視聴者プレゼントの当選者の名前などを発表するはずのものだったが、「怪しいお米 セシウムさん」「汚染されたお米 セシウムさん」などと書かれた表示が23秒間にわたって放送された。
同社総務部によると、放送されたのは、当選者が決定する前に作成したリハーサル用のテロップといい、「放送に使用しない仮のものとはいえ、大変不謹慎な表現を使用したことに問題があった」とした。また、「福島、岩手県の方々にご迷惑をおかけし、視聴者には大変不快な思いを抱かせてしまいました」と謝罪した。
これに対し、岩手県の達増拓也知事は4日、「本県を誹謗(ひぼう)中傷するもの」などとする抗議文を同社に送った。
この放送を受けて、同社には視聴者から少なくとも300件の問い合わせがあった。
枝野幸男官房長官は4日の記者会見で、民主、自民、公明の3党が子ども手当の廃止、児童手当の復活で合意したことについて「独裁政権でなければ、自分たちがベストと思う政策を実行できない。議会の了解がないと政策は遂行できず、一定の譲歩はやむを得ない。内閣としては合意に従いたい」と述べた。
一方、与党が早期成立を目指す公債発行特例法案が今国会中に成立しなかった場合の国民生活に与える影響について「公共事業以外の行政執行がいずれ段階的に止まっていく。野党も協力いただけると思う」と述べ、自民、公明両党を牽制した。
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宮城県の村井嘉浩知事は4日、農林水産省に筒井信隆副大臣を訪ね、政府による暫定規制値を超えた放射性セシウムが検出された肉牛の出荷停止指示について、「来週早々にも出荷停止の解除を要請したい。早めに対応をお願いしたい」と述べ、近く政府に解除を申請する意向を示した。
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民主党は4日、菅直人首相が退陣条件に挙げる特例公債法案の週内の衆院通過を断念した。これを受け、参院審議を経ての同法案の成立は今月下旬以降になることが確実な情勢となった。
民主党の岡田克也幹事長ら執行部は、31日までの今国会中の新政権移行を目指し、「ポスト菅」を決める党代表選を今月中旬に実施したい考えだった。しかし、首相は自らの内閣で公債法案を成立させる姿勢を崩しておらず、執行部内には代表選が9月にずれ込むこともやむを得ないとの声も出始めた。
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国土交通省は4日、東日本大震災の津波で浸水した区域を対象とした現地調査結果を発表した。岩手、宮城、福島など6県62市町村の津波被害を受けた建物棟数は約21万9000棟に上り、浸水時の地面から水面までの高さ(浸水深)が2メートルを超えると、全壊となる割合が急増していたことが分かった。
津波の被害状況については、国土地理院が空撮写真を判読した結果は出ているが、現地調査に基づく詳細なデータは初めて。ただ、福島第1原発事故の警戒区域などは建物調査の対象から外れている。
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