Jun 07, 2011

情報リサーチや名刺の管理体制について

情報リサーチを頻繁にもかかわらず、名刺管理の徹底が必要にくるわけです。データに入れておくと管理が非常に楽になると思います。名刺管理のすごさを改めて感じることができるでしょう。有用なデータは確実に使っていくべきです。一枚一枚の名刺が業績アップの鍵なのかもしれません。
名刺の管理に困っています。職業柄、年に1,2回しか会わないと思われる人と名刺交換をすることが非常に多く、しかも一度に5,6人と交換するために、顔も名前も覚えていないうえ、名刺を名刺ホルダーに入れる作業すら気されてしまいます。可能に会った日と要件、顔の特徴などを書いてのです、それもままならずスマートフォンの名刺管理アプリケーションを利用するかも考えたが、有料で、そこまでのことではないかと悩みながら日々を送っています。
 【ニューヨーク】米連邦捜査局(FBI)は27日、金融大手シティグループの社内会計部門の元部長が1900万ドル(約15億4000万円)超を横領した容疑で逮捕、起訴したと発表した。

 起訴されたのはシティのデリバティブ部門の会計業務を担当していたゲリー・フォスター被告(35)で、訴状によると同被告は2009年5月から10年12月にかけて、同行の法人口座からJPモルガン・チェースの自分の口座に数度にわたって合計約1920万ドルを不正送金したとされている。この不正送金は、最近の内部監査で発覚したという。同被告は、今年1月にシティを退社している。

 フォスター被告は、滞在先のバンコクから26日ジョン・F・ケネディ空港に戻ったところを逮捕された。同被告の弁護士は、FRBが捜査していることを知り、海外旅行から自発的に帰国したと述べた。横領で有罪となれば、最高30年の禁固刑となる。

【関連記事】
中国、IMF専務理事選でラガルド氏を支持
5月の米個人消費、横ばい
欧州の銀行がギリシャ支援計画を協議
米最高裁、暴力的ゲームソフト販売禁止法に違憲判断
米球団ドジャースのオーナー、破産申請


 [ブリュッセル 27日 ロイター] 欧州連合(EU)当局者は、ギリシャの緊縮財政計画が議会で否決され、EU・国際通貨基金(IMF)の次回融資が実施されない事態に陥った場合に備え、代わりの対応策を検討している。ユーロ圏の関係筋3人が27日明らかにした。

 関係筋によれば、代替策の検討は過去数週間にわたって行われており、ギリシャがEU・IMFから120億ユーロの次回融資を受け取ることができない場合に備え、デフォルト(債務不履行)回避に必要な流動性を確保することが狙い。

 また、アイルランドやポルトガル、スペイン、さらには欧州銀行システムへの影響波及を防ぐことも目的としている。

 この計画は対ギリシャ第2次金融支援でフランスが提案している民間部門の関与策とは異なる。

 ギリシャ支援に関与しているユーロ圏財務省高官の1人はロイターに対し「代替策はしばらく前から数週間にわたり検討されている」と述べ、別の関係筋も同様の見解を示した。

 関係筋は代替策の詳細は明らかにしなかったが、EUによるつなぎ融資など一部の選択肢は既に除外されているとした。関係筋の1人はつなぎ融資の案について「(6月19─20日の)ユーログループ会合前に検討されたが、選択肢から除外されたと理解している」と述べた。

 関係筋は、銀行がとる可能性のある措置については、言及を控えた。キャメロン英首相は先週のEU首脳会議で、銀行はバランスシートを強化し、ギリシャ問題の影響に備える必要があるとの見方を示している。

 首相は「銀行の体力が向上し、いかなる問題にも耐えられるよう、欧州諸国は銀行とそのバランシシートの強化に努め、規制上のあらゆる要件を満たすようにしなければならない」と主張。「ギリシャにエクスポージャーのある銀行は、内容を明らかにする必要がある」と述べた。

 <迫り来る償還>

 ギリシャは7月15日に24億ユーロの6カ月物債券をロールオーバーする必要があり、その1週間後には20億ユーロの3カ月物債券のロールオーバーが必要。8月には59億ユーロの5年債が償還期限を向かえ、25億ユーロ分の債券をロールオーバーする必要があるという。

 ギリシャ議会は6月29─30日に、EU/IMF/欧州中央銀行(ECB)と合意した財政緊縮策の採決を行う。与党は過半数の議席を保持しているものの、EU当局者は、否決の可能性もあるとみている。

 もし財政緊縮策が否決されれば、EUは120億ユーロの次回融資の実施を拒否せざるを得なくなる。その場合、ギリシャ政府は、7月の債務ロールオーバーは実施可能かもしれないが、8月20日が償還期限の5年債・59億ユーロについては、資金不足により償還が厳しくなる。

 ある関係筋は、デフォルト回避に向けた選択肢の1つとして第三者による新たな融資提供を挙げ、「ギリシャに一段の融資を提供する用意のある銀行や組織がまったくないとは信じがたい」と述べた。

 中国はこれまでユーロ圏の債券を購入しており、中国の当局者らは購入を続ける意向を示している。中国の関係筋は、中国は引き続き、株式取得など、欧州企業への投資拡大に関心を抱いている、と述べている。

【関連記事】
NY外為市場=ユーロが上昇、ギリシャ財政法案やロールオーバーめぐる期待で
欧州市場サマリー(27日)
EU、ギリシャ議会の緊縮案否決に備えて代替策を検討=関係筋
ギリシャ支援で欧州当局と銀行が技術的協議、決定行わず=伊財務省関係筋
ユーロは信用喪失の危機にある=アスムセン独財務次官


Posted at 04:48 in Tournament | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.