Jun 20, 2009
ハイソファには首までサポート
今までのソファといえば、背もたれが腰の中間くらいまでしかありません。しかし、最近では首まで快適サポートしてくれるハイソファが販売されています。これなら、映画などを長時間見ていても楽そうです。ソファの脚についても、座面の高さが30㎝のもので40㎝のもので上書きが可能になっていてので、用途に合わせて使用することができます。もしあなたが介護保険を使用している場合は、介護ベッドをレンタルすることをお勧めします。基本的なモーターの介護ベッドは購入すると数十万、自費でレンタルすれば1万円前後が多い。しかし、青色のベッドは、介護保険で借りることができ、10%の負担の費用を支払う。もし、介護ベッドを検討する場合は、介護保険の申請をしよう。
[東京 28日 ロイター] 新日本製鉄<5401.T>は28日、2011年3月期の連結経常利益予想を従来予想の2500億円から2200億円に12%下方修正した。原材料価格の上昇に加え、豪州の大洪水の影響で追加コスト負担が加わる一方、鋼材価格への転嫁が遅れるため。
同社の谷口進一副社長は決算会見で、11月頃から上昇し始めた原材料価格は、豪州の洪水の影響で一段高になっており、「1─3月期は10─12月期に比べ相当な減益になる」と語った。同社計画では1─3月期の経常利益は10─12月期に比べ約4割減の317億円となる。主力の製鉄事業の経常利益が同約7割減の139億円に落ち込むことが響く。鋼材価格については「上昇局面には入っているが、当社としては3月までに取れる分がほとんどない」と述べ、年度内は販売価格の改善が見込めないことも業績下方修正の一因と指摘した。
ただ、4月以降については原材料価格の上昇を鋼材価格に転嫁し、マージンを確保したいとの意向を示した。「足元で原材料のスポット価格が上昇しており、これが4月以降の原材料価格に影響してくると予想される。販売価格は上昇局面に入っており、4月以降はきちっと取っていく」と語った。
豪州の大洪水による影響について同副社長は、鉱山の出荷が復旧するまでには2カ月程度はかかるが、原料炭については3月末までほぼ確保しており、年度内の粗鋼生産には支障がないとの見方を示した。1─3月の単独粗鋼生産については10─12月期の804万トンを上回る810万トンを計画している。
<年間配当は前年比倍増>
修正後の連結経常利益見通しは前年比18.6倍で、トムソン・ロイター・エスティメーツによる主要アナリスト21人の予測平均値2481億円を11.3%下回った。同社は売上高予想も10月公表の4兆1500億円から4兆1000億円に引き下げ、当期利益も1300億円から950億円に減額した。ただ、当期損益で赤字に転落した前年に比べると収益は大幅に改善するため、年間配当を前年比倍増となる1株3円支払うと発表した。
一方、同社の10年4―12月連結経常損益は1883億円の黒字に転換した。前年同期は436億円の赤字だった。この実績の通期予想に対する進ちょく率は85.6%。国内の鉄鋼需要は建築・土木向けの低迷が続いているが、アジア新興国の堅調な需要で輸出は高水準で推移しており、前年同期比では収益が大きく改善した。
ただ、7─9月期に比べると鋼材出荷が18万トン減少したほか、鋼材価格も下落しており、「10─12月期は7─9月期以降の円高が定着したなかで、鋼材市況が下がり、生産・出荷が絞られた」(谷口副社長)。
(ロイターニュース 大林優香)
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電算<3640>=2010年4〜12月期決算は売上高が前年同期比1.7%増の93億円、営業利益が6.8%増の6億5400万円、純利益が7.0%増の3億9100万円。
子ども手当制度創設に対応した公共機関向けシステムの開発、販売が順調で、前年同期並みの売上高を確保した。民間企業向けシステムでは、投資の縮小や延期などの影響を受けたが、商談案件は回復している。
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清水銀行<8364>=連結経常利益は前年同期比25.6%増の36億5800万円、連結純利益は同7.5%増の33億円、業務純益は44億0300万円。与信関係費用は4億円(前年同期8億円の戻し入れ)。12月末時点の金融再生法開示基準の不良債権残高は290億円、総与信額に占める比率は3.0%。連結自己資本比率は公表していない。
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三井住友フィナンシャルグループ<8316>(FG)<8316>=2010年4〜12月期連結決算は、経常収益が2兆9117億円(前年同期は2兆3401億円)、純利益が5151億3800万円(同2478億3500万円)、業務純益は7915億円(同6586億円)だった。
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