Jun 03, 2009

大学教授の奥さんが電話代行

前の顧客サポートの仕事をしていた時のことだ。製品がUNIXシステムの周辺機器であるため、ユーザーは、技術者が多かったが、その電話は女性だった。どうやら、大学教授の夫人で、夫の電話代行だそう。その電話の対応は本当に大変だった。私は電話して、データを外付けテープデバイスにバックアップしてくれと頼むようだだ。素人さんの電話代行は、本当に許してほしいのだ。
コー​​ルセンターの仕事に私が知っている内容は、電話オペレーターとの電話の約束です。その中でも経験があるのは、電話番号案内仕事とIP電話をお勧めします。番号案内は、相手が教えてくれと言ったの番号を確認するが、様々な地域の人と話をしなければならなかったので、言葉が聞き取りにくく、また、名称も問題があるかに大変でした。また、悪用電話もたくさん怖い感じもあります。 IP電話勧誘は、迅速に、勧誘をたくさんできるとしたが、毎回出勤するたびに、説明書が渡されます。勧誘件数が多い人の話し方口を真似しましょう​​という感じです。自分の言葉で話したのが良かったのでそのような印刷は、参考程度にしています。コー​​ルセンターの仕事もたくさんあり​​ますが、相手が見えないだけに割り切ることも重要かもしれません。
 1000年に1度といわれる「東日本大震災」、世界中を震撼させた「福島原発」は、日本と中国経済にどのような影響を及ぼしたか。今後の株式相場展開は?マネックス証券のチーフ・エコノミスト、村上尚己氏とサーチナ顧問の田代尚機氏が対談した。あなたのエンゲージリングに挑戦対談は、2011年5月20日東京都内で開催。全3回シリーズでお伝えする。今回はその第2回。

**********

■福島原発事故による電力不足の影響

田代:景気回復のためには電力問題がネックになるでしょうが、電力不足についてどう考えていらっしゃいますか。

村上:はじめは電力不足を悲観的に見ていました。でも5500万キロワットの電力が確保できる見通しで、若干節電すれば、夏は乗り切れると思います。電力不足は、景気の大きな足かせにはならないでしょう。ただ経済が長期的に成長するには、電力供給はある程度の余裕が必要です。原子力発電が難しくなるなら、新たな電力源を確保しなければならないでしょう。ところで、中国でも電力不足が起きていると聞いていますが。

田代:中国の電力不足は、2004年頃と同じぐらい厳しいと言われています。石炭価格が上昇しているにもかかわらず、政府はインフレを警戒して、電力価格を引き上げようとしません。その結果、一部の電力会社は発電すればするほど赤字が蓄積するような状態となっており、赤字を出さないよう、電力供給を控えるようになっています。

村上:日本よりも中国のほうが電力不足の状況が深刻なようですね。

田代:電力価格に関しては先日、国家発展改革委員会が緊急会議を開き、電力価格の引き上げを決めました。電力業界や株式マーケットの動向をみている限り、電力価格の引き上げによって、大きな混乱が起こるようなことはなさそうです。最後に婚約指輪を愛しています

村上:福島原発事故が中国に与えた影響はありますか。

田代:中国にとってエネルギー問題は最重要課題です。2009年に中国は、石油の純輸入国となりました。風力、太陽光発電は、コストが高い割に発電能力が低く、増加する電力需要を十分まかなうことはできません。どうしても原子力に頼らざるをえないのが現状です。原子力発電所建設計画は、福島原発事故の問題で一旦棚上げされました。今年から始まった第12次5カ年計画の中核のひとつが環境関連政策なので、原発建設計画が凍結されると全体の政策を大幅に見直さなければなりませんでした。政府は既存の原発や現在建設中の原発を緊急点検した結果、長期計画を変更する必要はないと判断したので、福島原発事故による影響は最小限にとどめられました。


■企業の海外移転

田代:地震の影響で、日系企業が生産拠点を海外に移す流れが加速しますね。

村上:そうですね。ただ今回、日本企業が海外へ出て行くことは、10年、20年の流れのなかで行われていることで、地震があっても、なくてもある程度避けられなかったと思います。地震が起こったことで少し早まったに過ぎません。

村上:地震の影響で、中国の自動車などの業界で部品が調達できなくなったと聞いていていますが。

田代:地震直後に日本からの自動車や家電などの部品供給が滞ったという話はありました。ただ、輸出入金額で見た場合、部品が調達できなかったことによる影響はそれほど大きくありません。また、中国メーカーは、自国企業に加え、台湾、韓国などから部品を調達するなどして対応しています。よくわかる!結婚式場ホーム


■為替の動向

田代:地震直後、円高が進みました。

村上:地震後に円高が続いていることは異常です。

田代:韓国は経済危機が起こり、ウォンが大きく下がったことにより、輸出競争力をつけ、経済を大きく回復させることが出来ました。日本の場合は、大きな災害に見舞われても円高のままですので、それが景気回復のネックになっています。

村上:日銀は、外債を買ったり株を買ったりすることができるのに政治の圧力がないとなかなかやろうとしません。いつも円高が進んでからしか為替介入をしません。これでは、不況下での円高傾向は是正されません。日銀は、デフレになるとおとがめはなく、インフレになると怒られます。アメリカは2%のインフレ目標を掲げていますが、日銀はデフレを放置してよいと発言しています。

田代:円安にする方法はなかなか見つかりません。過去、アメリカ側の要因で円安になることはあっても、日本側の政策で円安誘導できたことはありません。

村上:お金が足りないのです。アメリカが量的緩和をしているのにも関わらず、日本の量的緩和が足りないから円高になっています。例えば日銀は10兆円国債を買えばいいと思います。

田代:お金がまわらないのは問題です。デフレ状態ではいくら名目金利が低くても、実質金利はプラスです。【解説】八王子結婚式場のの可能性これでは円高は進む一方です。(つづく)(編集担当:横山和久)

【関連記事】
【対談】震災後の日中経済と相場見通し=村上尚己×田代尚機(1)
【対談】震災後の日中経済と相場見通し=村上尚己×田代尚機(3)
景気変調に身構える中央銀行―セリングクライマックスの幕開け?―=村上尚己
中国経済:中国経済の弱点〜株価の行方は政策次第=田代尚機
【中国株座談会】専門家、円高の今が外国株投資のチャンス(後編)
Posted at 05:36 in Tournament | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.