Oct 21, 2009
大学教授の奥さんが電話代行
前の顧客サポートの仕事をしていた時のことだ。製品がUNIXシステムの周辺機器であるため、ユーザーは、技術者が多かったが、その電話は女性だった。どうやら、大学教授の夫人で、夫の電話代行だそう。その電話の対応は本当に大変だった。私は電話して、データを外付けテープデバイスにバックアップしてくれと頼むようだだ。素人さんの電話代行は、本当に許してほしいのだ。先日、ついに携帯電話をスマートフォンに変更しました。非常に便利で、様々なものを使用していますが時々ジョムプン困難なことが起こっています。そのたびにメーカーのコールセンターに電話になりますが、コールセンターの方もちょっと疲れたような声。思わず、大変な職場ですね、と話をすると苦笑していらっっしゃいました。機械が便利になるのは良いことですが、人間のことがなかなか追いついていないのかもしれませんね。
宮崎市の椿山森林公園で、シイタケの駒打ち体験教室があり、親子連れなど約150人が参加した。高岡町林業研究グループ(飯尾昭会長)の会員約20人が指導した。
長さ約1メートルのクヌギの原木に、ドリルで直径1センチ、深さ2センチほどの穴をあけ、シイタケ菌の入ったブナの木の種駒をハンマーで打ち込んだ。直射日光の当たらない風通しの良い場所に置けば、来年11月ごろに収穫できるという。
家族と参加した宮崎大付属小5年の押川駿君(11)は「駒打ちは初めてで、楽しかった。収穫するのが楽しみ」と話した。
飯尾会長(63)は「最近は原木を用いない菌床シイタケ栽培が増えているが、原木育ちのおいしさを味わってほしい」と話した。
3月20日朝刊
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延岡市の第二東海幼稚園と川島小学校の3、4年生の園児・児童約120人が、市内川島町の農園で新タマネギの収穫を体験した。
若手農業経営者でつくる延岡地区SAP会議(田口正幸地区長)が、子供たちに植え付けから収穫までを体験してもらおうと毎年実施している。
収穫した新タマネギ「浜笑(はまえみ)」は昨年11月、子供たちが植え付けた。葉をつかんで抜くと、次々と大きな玉が現れ、歓声が上がった。
田口地区長は「今年は雨が少なく気温が不安定だったので、玉太りはいまいちでしたが、子供たちが喜んでくれてよかった」と語った。
タマネギは各家庭に持ち帰った。4年生は、SAPメンバーなど関係者を招いて18日に開くカレーパーティーの材料にするという。
3月20日朝刊
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宮崎の春を彩る「みやざきフラワーフェスタ2011」が19日、宮崎市青島の「こどものくに」をメーン会場に、県内161会場で開幕した。こどものくにの花壇には、ヒメキンギョソウ、パンジーなど480種約100万本の花が植えられている。5月8日まで。
東日本大震災を考慮し、開幕式での花火の打ち上げなどは中止された。河野俊嗣知事は「口蹄疫(こうていえき)で厳しい思いをしたが、春の訪れをみんなで祝い、頑張っていく姿勢を示すことが、今大変な思いをしている人たちにもエネルギーを与える」とあいさつした。園内ではみやざき花の女王の3人が募金箱を持ち支援を呼びかけた。
家族と来た国富町本庄、会社員、久黒麻紀さん(23)は「フラワーフェスタが始まると、春が来たと感じて心も温かくなる」と話した。
期間中「それいけアンパンマンショー」や「仮面ライダーオーズショー」などのイベントも。こどものくにの入場料は一般800円、中学生以下400円。【中村清雅】
3月20日朝刊
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口蹄疫初期の通報遅れなど管理が不適切だったとして県から改善指導を受けた畜産会社「安愚楽(あぐら)牧場」が18日までに県に文書で改善策を報告した。
県畜産課によると、社内連絡体制の整備や家畜伝染病予防法を学ぶ研修▽専属で1人しかいなかった獣医師を外部を含め3人体制にする−−ことなどが報告された。川南町の農場は夏をめどに再開を目指しているといい、県は地域との連携を求めるなど指導を続ける。
また、移動制限区域内で県の承認なしにふん尿を移動させた養豚会社も県の指導に対し、改善策を報告した。最後に畳を調べよう
3月20日朝刊
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