Aug 15, 2011
職員研修の種類について
従業員の教育は、企業が従業員の能力向上のために実施する教育です。社員研修は、新入社員教育と生涯学習に分かれています。新入社員研修は、新入社員を主に対象とすることで、スキルアップというよりは、ビジネスマナーなど社会人としての基礎を学ぶことです。継続社員研修は、従業員のスキルアップを注視した研修よりも専門性を高めるためのものです。学生と社会人は、勉強や仕事時の印刷資料を使用することが非常に多いので、その管理をすることは非常に重要です。その際、クリアファイルを使用すると、非常に便利です。クリアファイルの印刷をジョンリヘヅには、使用したいときすぐに印刷を取り出すことができます。そして、プリントをなくさないようにするための保存に便利です。
大相撲の横綱白鵬(25)が6日、都内の明治神宮で新年の奉納土俵入りを行い、3000人の見物客から「ヨイショ!日本一!」の歓声が沸き起こった。朝青龍が昨年引退したため、初めて1人で務めたが、太刀持ちに安美錦、露払いに旭天鵬を従えての不知火型は、貫禄が出ていた。
昨年は史上2位の63連勝。不祥事で揺れた角界を支えた。「無事を祈って、新鮮な気持ちで土俵入りができた。1年6場所務めることが大事。大きく跳ねるのもいいんじゃないですか」と、卯(う)年の飛躍を宣言した。
初場所では「大鵬さんと並んで恩返し」と、史上3人目の6連覇を目指す。朝は伊勢ケ浜部屋へ出げいこ。大関日馬富士に15番胸を出し「いいけいこができた。いい汗が流せた」と総仕上げも完了した。
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不祥事と白鵬の連勝記録が大きな話題となった昨年の大相撲。明けた平成23年は9日に初場所(東京・両国国技館)が初日を迎えるが、今年はどんな年になるのだろうか。(只木信昭)
■白鵬鉄板時代は続く
昨年は初場所を制した朝青龍が2月に引退。その後の春場所から九州場所までの5場所は、すべて白鵬が制した。この白鵬の強さは、年が明けても変わりないだろう。
九州場所2日目に稀勢の里に敗れ、連勝記録が63で止まったとはいえ、翌日から再び勝ち続け、21年に自身が打ち立てた86勝の年間最多勝記録に並んでいる。
「23年も年6場所、自分が引っ張っていくという強い気持ちがある」と白鵬。「尊敬する(元横綱)大鵬関の6場所連続優勝に並び、恩返しをしたい」と、まずは初場所の目標を挙げる。
現時点で13連勝。63連勝中の強さを考えると、次にいつ、誰が黒星を付けられるか、正直見当が付かない。誰も止められなければ、双葉山の不滅の連勝記録「69」に並ぶのは名古屋場所11日目。九州場所前に起きた「連勝狂奏曲」が再び演じられる可能性は高い。
■大関陣は心許ない
対照的に、本来、白鵬を止めるべき立場の大関陣は心許ない状態だ。
九州場所を右足首靭帯(じんたい)の部分断裂で途中休場した日馬富士は、初場所が自身初のカド番となる。負傷は手術するまでには至らず出場できるようだが、不安は残る。
昨年春場所で大関昇進を決めた把瑠都も、昇進後は10勝、8勝、9勝、11勝と、今ひとつパッとしない。九州場所は終盤まで1敗で白鵬と併走していたが、最後4日間で3敗と崩れた。琴欧洲に至っては、九州場所は8勝で何とか勝ち越しただけ。白鵬の5場所連続優勝の間、一度も優勝争いに絡んですらいない元気のなさだ。
魁皇は、九州場所で2日目から11連勝して久しぶりに優勝争いに絡んだが、その元気が続くか。
■出よ、日本人ホープ
一方、若手には明るい光が差し始めた。筆頭は白鵬の連勝を止めた稀勢の里か。待望久しい日本人大関の最有力候補は、東関脇として初場所を迎える。自身6場所目の関脇だが、過去5度で勝ち越しは2回、2桁勝利はない。初場所は、春場所での大関取りへ向けて足場を固めるための勝負の場所。一皮むけた相撲を見せることができるか。
「今年が勝負」とは、九州場所で最後まで優勝を争った豊ノ島にもいえる。優勝ではなかったため初場所も平幕(東前頭筆頭)だが、14勝を挙げた九州場所のような結果を残していけば年内には大関に手がかかる。「以前は、どこか、その地位に満足している部分があった。しかし(優勝争いを経験して)大関という地位をしっかりと見据えていこうという強い気持ちが生まれた」と意欲を見せる。
九州場所で7勝と負け越したため関脇から小結へ落ちた栃煌山も、まだまだこれから。大関陣に元気がないだけに、このあたりの力士が活躍すれば一気に期待が高まるだろう。
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「大相撲九州場所6日目」(19日、福岡国際センター)
横綱白鵬が豊真将をはたき込みで退け、5勝目を挙げた。2日目に連勝は63で止まったが、勝ち続けていれば双葉山の69連勝に並んだ7日目の北太樹戦に48本の懸賞がかかった。これは昨年の千秋楽、白鵬‐朝青龍の47本を超える九州場所史上最多記録。本来ならば注目の一番となるはずだっただけに、「期待を台なしにしちゃったな」と肩を落とした。平幕翔天狼が敗れ、全勝力士は消滅。賜杯争いは1敗で8人が並ぶ大混戦となった。
◇ ◇
2大関を連破した豊真将を、あっさりと片付けた。右で張って出足を食い止め、右に動きながらはたき込み。秒殺で5勝目を飾った白鵬は、「(豊真将は)調子がいい分、立ち合いが低かったんじゃないかな」と淡々と振り返った。
20日の7日目は、順調なら双葉山の69連勝に並ぶ“歴史的な1日”になるはずだった。そのことを指摘されると、「そう言えばそうだね」と遠い目。“歴史的な一番”になるはずだった結びの北太樹戦には、九州場所史上最多となる48本の懸賞がかけられた。「ありがたい」と喜びながらも、「期待を台なしにしちゃったな」と珍しく自虐的な言葉が口をついた。
2日目に連勝記録が止まり、今も悔しさは薄れない。それでも「色んな人から声をかけてもらっているから、一日一番だと思っている」と懸命に切れそうな心をつなげている。3日目から4連勝とし、賜杯レースの首位に並んだ。1敗力士が8人いる大混戦模様に、「面白くなるんじゃないですか」とニンマリ。激しい優勝争いが、横綱の闘争心に再び火をつける。
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