Aug 05, 2010

大学教授の奥さんが電話代行

前の顧客サポートの仕事をしていた時のことだ。製品がUNIXシステムの周辺機器であるため、ユーザーは、技術者が多かったが、その電話は女性だった。どうやら、大学教授の夫人で、夫の電話代行だそう。その電話の対応は本当に大変だった。私は電話して、データを外付けテープデバイスにバックアップしてくれと頼むようだだ。素人さんの電話代行は、本当に許してほしいのだ。
職場での宅配便ピックアップをよく使用しますが、時間帯によるかもしれないが、コールセンターに接続されても私を出迎え依頼の電話を取ってくれる人がいます。もちろん会ったことも顔も見たことがないが、数分の電話は常により多くのコールセンターの電話を持ってくれるとやたらに親しみが湧いてきます。声を聞くとなんだか元気が出てきます。
 新潮社や旺文社などが本社を構える牛込中央通り沿いで営業していた古本と雑貨の店「クラシコ書店」(新宿区神楽坂6、TEL 03-5261-2342)が3月5日、移転オープンする。(市ケ谷経済新聞)

【画像】 店の奥にカフェカウンターを新設

 店主の田邉繁さんと妻の麻衣子さんが夫婦で開いた同店は、2009年の「古書の日」(10月4日)にオープン。古本や文房具、スタンプ、レターセットなど、田邉さん夫妻が厳選したこだわりの雑貨を販売する。今回、子どもの誕生をきっかけに、店舗兼住居として神楽坂駅近くの物件に移転を決めた。

 店舗面積は10坪。以前より広くゆったりとした店内は、白を基調としたシンプルな内装に仕上げ、「暮らし」「旅」「料理」「美容」などテーマ別に陳列された古本が壁一面に並ぶ。品ぞろえに大きな変化はないものの、「江戸」「日本」をテーマにした古本のコーナーや雑貨に「手ぬぐい」が新たに加わるほか、店の奥にカフェカウンター5席を新設。4月からはコーヒーや紅茶などのドリンク類の提供を始める。

 「ずっとカフェスペースを作りたかったが、前の店ではスペース的に無理だった。お客さまからも『お茶が飲める場所があればいいのに』という声もあったので」と麻衣子さん。「たまたま隣に座った人同士が仲良くなってくれればうれしい」と笑顔をみせる。

 営業時間は13時〜19時(4月以降は11時オープン)。月曜・火曜・水曜定休(月一度日曜休み)。


【関連記事】
店の奥にカフェカウンターを新設(関連画像)
牛込神楽坂に古本と雑貨の店−本好き夫婦が「古本の日」に開業(市ケ谷経済新聞)
神楽坂の小料理店「一笑」が江戸川橋に移転−半合5,000円の日本酒も(市ケ谷経済新聞)
飯田橋の沖縄料理店「芭蕉布の里」が移転−食材は沖縄から直送(市ケ谷経済新聞)
クラシコ書店


 シアターグリーン(豊島区南池袋2、TEL 03-3983-0644)で3月17日から、ニコニコミュージカル第3弾「ニコニコニーコ」が上演される。主催・企画制作はドワンゴ(中央区)(池袋経済新聞)

 ネットとライブの融合による新たなエンターテインメントを作ろうと始めた同企画。劇場に直接足を運んで観劇する「リアルチケット」と、ニコニコ動画で観劇する「ネットチケット」がある。第1弾は、元ライブドア社長の堀江貴文さん主演の「クリスマス・キャロル」。ネットとリアル合わせ約5,000人が観劇した。

 新作の物語は、宇宙船が故障したのが原因で地球にやってきた女王ニーコが、オタクのアケコの家に居候しながら起こる出来事を、主演のニーコさん本人の実体験を基に描いた。ニーコさんはファッション誌のモデルとして活動するほか、バンド活動やアニメ声優としても活躍し、「家庭教師ヒットマンREBORN!」でリボーン役を演じた。

 劇中のニーコについて、「大国の姫なのに関西のおばちゃんっぽい。明るく、面白く、素直な面を持っている」とニーコさん。出演者の稲村優奈さんは自身が演じるユーナについて、「一言で言えば天才。悪気なく、笑顔で邪気のある言葉を話すが、なぜか許せちゃう」と話す。

 上演後、ニコニコ動画のコメントは必ずチェックするというニーコさん。「いろいろな意見を聞きたい。普通の舞台では舞台の後に『あそこが良かった』と感想を聞くが、ニコニコ動画の場合、シーンごとにコメントがつくので、劇中に仕掛けた小ネタがどうだったのか?など細かくチェックできるのが楽しみ」

 公演は、平日=19時〜、土曜・日曜・祝日=14時〜・18時〜。リアルチケット=2,500円、ネットチケット=800pt(1公演、1pt=1円)。今月27日まで。

【関連記事】
舞台稽古の様子(関連画像)
天神で「ニコニコ大会議」−ひろゆきさんやニコ動発アーティストら集結(天神経済新聞)
ニワンゴ、原宿に「ニコニコ本社」−「ニコ動」収録スタジオやカフェなど(シブヤ経済新聞)
ニコニコ動画の「ペテン師が笑う頃に」舞台化−コみケ同時開催(水戸経済新聞)
ニコニコニーコ


 厚木市飯山の元湯旅館で3日、芸者が舞を披露する「飯山小江戸まつり」が開かれ、地元住民やなじみ客ら100人が招待された。飯山芸妓置屋組合主催。

 芸者を旅館に派遣する置き屋は現在、県内には箱根と飯山の2カ所あるのみ。イベントは同組合が地域の人々に感謝の気持ちを表そうと、夏の「ゆかたざらい」とともに年2回、開かれている。

 「鶴亀」「うれしいひなまつり」など13の演目で、芸者25人が次々に舞を披露。「飯山花音頭」では食事や酒を味わっていた参加者も次々と輪に加わり、座敷全体がステージになった。取りまとめ役の松原美枝子組合長は「これからも芸と粋の伝統を引き継いでいきたい」と話していた。注目のFX●初心者のお願い

【関連記事】
箱根の若手芸妓らが唄や踊りを披露、「箱根をどり」開催
厚木の「花街」の歴史を紹介する資料展開催へ、「手古舞」の衣装なども展示
芸者バンドがジャズ奏で、箱根湯本芸能組合新年賀会で花柳界PR/箱根
温泉の芸者の艶見て、16日に20代など40人が「をどり」/箱根
5千株のハナショウブ見ごろ/厚木 飯山あやめの里


Posted at 00:48 in Work | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.