Dec 15, 2009

大学教授の奥さんが電話代行

前の顧客サポートの仕事をしていた時のことだ。製品がUNIXシステムの周辺機器であるため、ユーザーは、技術者が多かったが、その電話は女性だった。どうやら、大学教授の夫人で、夫の電話代行だそう。その電話の対応は本当に大変だった。私は電話して、データを外付けテープデバイスにバックアップしてくれと頼むようだだ。素人さんの電話代行は、本当に許してほしいのだ。
コー​​ルセンターの女性陣は本当に頭が小さくなります。クレーム処理でご予約の受付までお電話1本で相手と会話し、時には不平を言い、時にはいたずら電話を受け、それでいつも電話口では笑顔で処理できます。コー​​ルセンターで働きたいとは決して考えていない自分がいるとは到底考えられません。女性は本当に強いと思っています。
 5月16日(水)都内にて、6月5日(日)東京・ディファ有明で開催されるパンクラス『PANCRASE 2011 IMPRESSIVE TOUR』のスーパーフライ級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチで対戦する王者・清水清隆(SKアブソリュート)と同級1位の挑戦者・砂辺光久(TEAM reversaL)の調印式が行われた。

【フォト】この会見の模様

 ワンマッチも含めて、過去に3度の対戦経験がある両者(1勝1敗1分とイーブン)。前回の対戦は昨年12月のディファ有明大会で、この時は王者・清水がドロー防衛に成功したものの、砂辺陣営より清水のサミング(目を指でつく行為)に対する提訴があった。これを受けて、コミッショナーより「サミングであったことを認める。パンクラスに対し、再戦の早期実現に向け尽力するよう勧告」するという回答が出され、今回の再戦が実現となった。

 約半年振りの再戦が決まり、私服姿で調印式に臨んだ砂辺は「12月に試合をさせていただいて、その結果を下に提訴してくれたトレーナーの石井(大輔)さん、その提訴に対して正当な対応をしてくれたパンクラスのスタッフ、レフェリー陣、コミッショナーの方に感謝しています。このチャンスを、次こそは物にしてチャンピオンになりたいと思います」とベルト奪還を誓う。

 前回に対戦した時の清水の印象については「それまでに2回やっていますが、印象はあまり変わりません」とし、「パンクラスに対する一途な愛は負けません。石井さんと勝つための練習をしてきました」と自信を見せる。

 対する清水は、砂辺とは対照的にスーツ姿で調印式に出席し「前回はクソ試合をしてまいました。練習のし過ぎで自分の出来が悪く、体と気持ちが空回りしていて、応援してくれた人たちに申し訳ない気持ちでした。僕はスタミナ、スピード、気持ちで相手には負けません。こういう機会をいただいたのでしっかり白黒つけていい試合をしたいと思います」と意気込みを語る。

 今回は、砂辺陣営の提訴により再戦となったが、「僕もやらなきゃいけないと思っていました。そういう運命だったんだと思います」と4度目の対戦は臨むところだという。しかし、「こういうことのないように、徹底的にやっつけたいと思います」と清水が完全決着を望めば、砂辺も「2回目の対戦で負けてから清水選手のことしか考えられませんでした。恋人以上に思っているので、もう卒業したい」と5度目の対戦はないといわんばかり。

 更に砂辺は「ベルトを獲ったらこれをどこかに行くための手形にするというわけではなく、僕がチャンピオンになってパンクラスを面白くしたいですね。内部からいい光を発したいと思います」と王座を獲ってからのプランを熱く語っていた。岐阜の着信音をご覧ください。


パンクラス
「PANCRASE 2011 IMPRESSIVE TOUR」
2011年6月5日(日)東京・ディファ有明
開場14:00 開始14:30

<決定対戦カード>

▼ウェルター級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分3R
佐藤豪則(Laughter7/第6代ウェルター級キング・オブ・パンクラシスト)
vs
大類宗次朗(SKアブソリュート/同級10位/挑戦者)

▼スーパーフライ級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分3R
清水清隆(SKアブソリュート/王者)
vs
砂辺光久(TEAM reversaL/同級1位/挑戦者)

▼ミドル級 5分2R
川村 亮(パンクラスism/第4代ライトヘビー級キング・オブ・パンクラシスト)
vs
一慶(チームクラウド)

▼フェザー級 5分2R
金原正徳(パラエストラ八王子/初代SRCフェザー級王者)
vs
宮路智之(和術慧舟會TLIVE/2010年NBT同級優勝)

▼バンタム級 5分2R
滝田J太郎(和術慧舟會東京本部/同級5位)
vs
内山“ピット”シゲオ(GRABAKAジム)

▼ウェルター級 5分2R
鈴木槙吾(ALLIANCE/同級5位)
vs
窪田幸生(坂口道場 一族/同級8位)

▼スーパーフライ級 5分2R
廣瀬 勲(ストライプル/同級2位)
vs
小塚誠司(FREEDOM@OZ)※初参戦

▼フェザー級 5分2R
川那子祐輔(秋本道場jungle junction)
vs
中村謙作(吉田道場)

▼バンタム級 5分2R
吉武伸洋(パンクラス稲垣組)
vs
斉藤 良(和術慧舟會TLIVE)

▼ライト級 5分2R
太田純一(GOKITA)
vs
宮崎直人(パラエストラ千葉)※初参戦

▼フェザー級 5分2R
市川ランデルマン(FREEDOM@OZ)
vs
伊禮真也(いれい・しんや/和術慧舟會HEARTS/FuryMMAライト級王者)※初参戦

▼ネオブラッドトーナメント・ウェルター級1回戦
小野明洋(チームタイゴン)
vs
北田 有(和術慧舟會富山S.P.O.)

▼ネオブラッドトーナメント・ウェルター級1回戦
草MAX (チームタックラー)
vs
大橋省吾(吉田道場)

▼ネオブラッドトーナメント・ライト級準決勝
咲田ケイジ(パラエストラ千葉)
vs
中村晃司(パンクラス稲垣組)

▼ネオブラッドトーナメント・ライト級準決勝
冨樫良介(ALLIANCE)
vs
松本崇寿(パラエストラ八王子)

▼ネオブラッドトーナメント・フェザー級準決勝
田島直樹(CORE)
vs
JON SHORES (ロデオスタイル)

▼ネオブラッドトーナメント・フェザー級準決勝
斉藤洋二(和術慧舟會TLIVE)
vs
藤井伸樹(Laughter7)

▼ネオブラッドトーナメント・バンタム級準決勝
青山祐大(ALLIANCE)
vs
沼倉雄太(TRIAL)

▼ネオブラッドトーナメント・バンタム級準決勝
石川良如(パンクラスP’s LAB東京)
vs
土佐健市(KIBAマーシャルアーツクラブ)

▼ネオブラッドトーナメント・フライ級準決勝
北方大地(パンクラス稲垣組)
vs
安永有希(東京イエローマンズ)

▼ネオブラッドトーナメント・フライ級準決勝
宇津木正和(パラエストラ古河)
vs
島袋 力(CORE)


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