Jun 15, 2009
注文家具は自分に似合う家具のある
私は注文の家具に興味をあまり持っていませんが、それほどの知識は持っています。注文家具は、自分が作りたいと思う、デザインなどを依頼し、職人してもらうタイプとホームセンターで材料を自分で購入し、家具の製造業者作ってもらうタイプに分けることができます。前者は自分の好きな色やデザイン、材質を選択できますが、後者ではない注文、またはセミオーダーの形で作ってもらっているので、場合に応じてデザインを選択することができない場合があります。また、コストも、後者は、安くすることができるのに対し、前者はコストがかかります。注文の家具を手に入れるには慎重にする必要があります。北海道十勝地方に旅行した時のことだ。レンタカーを借りて北海道を一周している途中に帯広郊外のログハウスの喫茶店を見つけて休息を取った。そこで主人とは起こす機会があり、ログハウスエコハウスをガルチョダルラとした。エコハウスである最も同感のは、喫茶店のテーブル、椅子などの店舗家具が近くの山のギグのために伐採した木を使用することです。
「GALAXY S II」「INFOBAR A01」に続き、「Xperia acro」が発売になり、2011年7月の携帯電話の月間販売台数に占めるスマートフォンの割合は58.7%と、6割近くに達した。8月も同水準となる見込みだ。しかし、通信事業者によるパケット定額制見直しの動きや米Googleのモトローラ・モビリティ買収、アップルのスティーブ・ジョブズCEOの辞任など、スマートフォンの今後に何となく不安を感じさせるようなニュースも相次いでいる。こうした最新動向を追いかけているうちにすっかり遅くなってしまったが、携帯電話の7月の月間ランキングと、日本初のWindows Phone搭載スマートフォン「Windows Phone IS12T」、Xperiaの最新モデル「Xperia ray」が発売になった8月第4週の週間ランキングを紹介しよう。
【図表データ入りの記事】
●「Xperia acro S0-02C」が月間トップを獲得、週次集計では8週連続1位を記録中
量販店の実売データを集計した「BCNランキング」によると、SIMフリー端末を含む携帯電話全体の7月の販売台数1位は、7月9日発売の「Xperia acro S0-02C」、2位は6月23日発売の「GALAXY S II SC-02C」、3位は6月24日発売の「MEDIAS WP N-06C」だった。ただ、シェアをみると、1位は13.2%、2位は9.4%、3位は5.04%と、かなり差が開いている。
4位には、月末の6月30日発売で6月のランキングでは7位にとどまっていたauの「INFOBAR A01」が僅差でランクイン。1位から13位までのうち、従来型の携帯電話は7位・8位の2機種だけだった。しかし、14位以下は、従来型の携帯電話が多くなる。
「Xperia acro S0-02C」は、ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信に対応したソニー・エリクソンの「Xperia」シリーズの日本モデル。日本向けにカスタマイズした”全部入り”のスマートフォンで、従来型の携帯電話と同じ機能を利用できる安心感が、スマートフォンの購入を検討していたドコモユーザーの心をつかんだようだ。週次集計では、7月第1週(7月4日〜10日)から8月第4週(8月22日〜28日)まで、8週連続で1位を獲得。7月9日の発売以来、何と一度も首位から陥落していない。累計販売台数でも、発売直後に爆発的に売れ、2011年夏モデルの中では現在1位の売り上げを誇る「GALAXY S II SC-02C」との差を縮めつつある。
ただし、同じ「Xperia acro」にもかかわらず、6月24日にauが先行して発売した「XPERIA acro IS11S」は、6月、7月ともに9位にとどまり、ドコモ版ほどは売れていない。差がついた要因としては、これまでの実績から「XPERIA=ドコモ」のイメージが強いこと、”全部入り”スマートフォンとして、auには「INFOBAR A01」というまったくタイプの異なる競合があること、そして、発売時点でキャリアのEメール(@ezweb.ne.jpドメインのメールアドレス)に対応していないことなどが考えられる。キャリアメールには9月下旬以降のアップデートで対応する予定で、もし、対応後にいきなり販売台数が跳ね上がることがあれば、この仮説は正しかったといえるだろう。
●「iPhone 4」は2モデル合計で3位にダウン、買い控え始まる?
最近、記事やこちらのページ(http://bcnranking.jp/category/subcategory_0010.html)で公開している常設の携帯電話ランキングで、「iPhone 4」をメモリ容量の違いによって別々にカウントしていることに対して、「iPhoneの順位を不当に下げ、売れていないように見せている」というコメントをいただくことが多い。常設のランキングでは、商品一つひとつに付与されるJANコードごと(機種ごと)に集計する「BCNランキング」の集計ルールに則って、自動で集計・表示を行っている。他意は一切ないことをあらためてご理解いただきたい。
例によって、機種別では5位の「iPhone 4」の16GBモデル、6位の32GBモデルを合算すると、「iPhone 4」は「Xperia acro S0-02C」「GALAXY S II SC-02C」に次いで3位となる。シェアは7.1%で、昨年6月の発売以来、最も低かった。ただし、販売台数自体は前月よりも若干増えている。結果として、他の機種の伸びに負けてしまった感じだ。
●携帯電話に占めるスマートフォンは6割突破目前、販売台数は過去最高
7月の携帯電話全体の月間販売台数に占めるスマートフォンの割合は、前月6月の52.6%から6.1ポイント増の58.7%に上昇した。新製品ラッシュと夏のボーナス商戦時期が重なり、携帯電話全体の販売台数は前月の約1.5倍に増え、スマートフォンの販売台数は、集計開始以来、過去最高を記録した。
7月22日に掲載した記事「スマートフォン人気に地域差、東京圏では携帯電話全体の6割を超える」で紹介した通り、スマートフォンが占める割合は地域(エリア)によってかなりの差がある。7月は最終的に、東京圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)は67.2%、名古屋圏(愛知県・三重県・岐阜県)は59.3%、大阪圏(大阪府・兵庫県・京都府)は38.5%、その他(東京圏・大阪圏・名古屋圏に該当しないすべて)は54.5%だった。携帯電話専門店、キャリアショップを含まず、家電量販店に限った数値とはいえ、東京圏ではすでにスマートフォンが7割近くを占め、名古屋圏・その他エリアでも5割を超えていることは、スマートフォンがデジモノ好きのアーリーアダプタ層から一般層へ、本格的な普及の段階に入ったといえるのではないだろうか。
●前倒し発売のau「Windows Phone IS12T」の売れ行きは……
auは、8月25日、日本で初めてOSにWindows Phone 7.5を搭載したスマートフォン「Windows Phone IS12T」を発売した。OSは、操作性だけではなく、利用できるアプリの種類や数を左右する重要なポイント。OSのシェア争いはプラットフォーム争いであり、アプリ開発者やアプリと連動した各種サービスの提供者にとっては、ビジネスの成否を左右しかねない大きな問題だ。
発売日を含む8月第4週(2011年8月22日〜28日)の週次集計では、「Windows Phone IS12T」はシェア0.7%で39位だった。発売日の8月25日に限ると、シェア3.9%で3位だったが、その後は振るわなかった。発売初日の販売台数も、同じauの注目機種「INFOBAR A01」のおよそ10分の1にとどまる。Windows Phoneというまったく新しいOS、新規購入・一括払いで7万3500円(8月25日、ビックカメラ有楽町店の店頭で確認)という比較的高めの端末価格が響いたようだ。ただ、OSの「Windows Phone」に対する関係者の評価は高く、値下がりを期待し、様子見の人も少なくないはず。今後の売れ行きに注目したい。
ちなみに、8月第4週の1位は、前週に引き続き「Xperia acro S0-02C」が獲得した。2位は「iPhone 4」の16GBモデルで、3位には、8月27日発売のコンパクトなXperiaの最新モデル「Xperia ray SO-03C」、6位には、英国のトラベルケースブランド、GLOBE-TROTTER(グローブ・トロッター)とコラボレーションした「F-12C」が入った。
そろそろ発表と噂される「iPhone 5」への対抗なのか、ドコモは、新製品投入の手を休めようとしない。夏モデルがまだ売れ続けているなか、9月8日に新製品発表会を開催し、携帯電話・スマートフォンの秋冬モデルやタブレット端末の新製品を発表するとみられている。端末はもちろん、キャリア、メーカー、そしてOSの観点から、シェア争いがますます激しくなりそうだ。(BCN・嵯峨野 芙美)
■スマートフォンの割合の数値について
8月下旬に実施したジャンル設定の見直しに伴い、これまで「携帯電話」に分類していた「GALAXY Tab SC-01C」など計3製品を「タブレット端末」に変更した結果、集計値に変動がありました。よって本記事では、2011年7月の携帯電話全体の販売台数に占めるスマートフォンの割合を「58.7%」と記載しています。
*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計している実売データベースで、日本の店頭市場の約4割をカバーしています。楽しいタオルで変わる
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