Feb 08, 2011
瞬間接着剤でガラス修理することができた
息子が使用しているスマートフォンは、裏面がガラスでコーティングされているようだ。最近、道を歩きながら作業をしていた時のこと、思わず手をスライドさせて落としてしまった。 "壊れたのか"と半ば青ざめながら慌てて持って、液晶部分は無事だったが、背面のガラスがピシピシグァ割れてしまっていた。粉々にではないが、放置するとだんだんガラスがはがれてしまうと言うのでガラスの修理をすることにした。ガラスの修理といっても、お店に持ち込み、全体の交換になりそうだ。なんとか自宅でできないかと考え最後に瞬間接着剤を割れ目の溝に入れて付けている。うまくいくか不安でしたがなんとかガラスはきれいに付けることができ、亀裂が本当に素敵な味になったスマートフォン。今でも、問題なく動作することができます。以前アパートに住んでいました。 5年程度と一蹴しました。解散時に知っていることがあります。私は前に住んでいた時の鍵、私たちも生きています。キーを交換することは、住む人が変わるたびにすることはできないか。何も起こらなかったので良かったが、あまり気持ちのいいものはありません。鍵の交換は、住む人が変わるたびにして欲しいと思います。
シリコンイメージは10月5日、幕張メッセ近くのホテルでプレスカンファレンスを催し、HDMI、MHL、WirelessHDの最新技術動向を説明した。これには、CEATEC JAPANのシャープブースに展示されたHDMI機器の次世代連携にくわえ、来年1月に量産出荷を開始する「InstaPrevue」対応のポートプロセッサーなどが含まれていた。
【CEATEC JAPAN 2011:5つの子画面がずらり、HDMIの新機能「InstaPrevue」とは?】
●MHL対応テレビがいよいよ登場
まずモバイル機器向けのHDMIといえる「MHL」に関しては、昨年6月にMHLコンソーシアムが発表したver.1.0仕様の製品が、いよいよ市場に登場し始めることをアナウンスした。「ver.1.0仕様を発表したところ、すでに60社以上がコンソーシアムに登録した。これはHDMIのときよりも早いペース」(竹原氏)。
すでにサムスンとHTCがスマートフォンやタブレットを販売しているほか、テレビ側も東芝が豪州向けの液晶テレビ「55WL863」に採用するなど、徐々に広がりを見せている。今回のデモンストレーションも東芝の海外モデルを利用した。
MHLは、スマートフォンなどのモバイル機器をハイビジョンテレビに接続するためのシリアル・リンク技術。HDMIに比べ、コネクターのピン数が少なくコンパクトにできることにくわえ、テレビ側からモバイル機器に対して5ボルト電源を供給できる点が特長。スマートフォンなどをプレーヤーとしてテレビに映像を表示しながら、モバイル機器を充電できるメリットがある。
スペックとしては、8ch(7.1ch)の音声付き1080p映像、画像、音楽の伝送、およびIP通信(インターネット接続)が可能。さらにHDMI CEC互換のRCPというコマンドコントロールをサポート。テレビ側のリモコンでモバイル機器を操作できる。
「HDMIの小型コネクターでは、接続すると逆に5ボルトの電源をテレビ側に供給することになり、機器の充電は行えない。micro USBでは5ボルトの電源をテレビから供給してもらうことができるが、HD映像の伝送や機器コントロールが行えない」(竹原氏)。
●WirelessHDがタブレットにも
WirelessHDについては、2012年の年初には出荷が始まるという第3世代チップが公開された。WirelessHDは、60GHz帯を使用するワイヤレスの非圧縮映像伝送技術。10Gbps以上のデータ転送速度を持ち、3Dや4K×2Kといった大容量データも約10メートルの範囲でワイヤレス伝送できる。昨年10月にve.1.1仕様がリリースされ、エプソンが先日発表したフロントプロジェクターやデルのノートPCなど、徐々に採用が進んでいる段階だ。
第3世代チップは、従来の半分近くとコンパクト。また消費電力を2.5ワットまで引き下げ、タブレット端末にも導入できるという。「最近はタブレットでゲームをする人も増えているが、テレビに表示するために従来のワイヤレス技術を使用すると遅延が起こる。WirelessHDの場合、レイテンシは1〜2ミリ秒とゲームユースにも適している」。また第3世代チップはコスト面でも半分程度になると話しており、WirelessHD機器の普及を加速しそうだ。
HDMI関連では、2つの新技術を披露した。1つはCEATEC JAPANのシャープブースに展示されていた「入力切替なしでBDの内容が分かる次世代機器連携」だ。既報の通り、この技術はHDMI ver.1.4に含まれるHEC(HDMI Ethernet Channel)を利用してコンテンツのプレビュー画像などをIP伝送、テレビ側の入力を切り替える前にディスクの中身が分かるというもので、シャープとシリコンイメージが共同開発している。
同社によると、実は画像データだけではなく、CEC信号もIP伝送しているという。「CECの信号もIP伝送するリンク・コミュニケーション・プロトコルなど、従来のコントロール・インタフェースを拡張したもの。HECの新しいユーセージモデルであり、将来的にはスタンダードにしていきたい」と話している。
●AVアンプに最適の「InstaPrevue」対応6×2ポートプロセッサー
もう1つ、IFAで発表した「InstaPrevue」(インスタプレビュー)は、多くのHDMI機器を切り替えて使うAVアンプやセレクターなどに便利な技術だ。新開発のポートプロセッサー「SiI9575/9573」は、 6つのHDMI入力と2つの出力を持ち、マトリックススイッチを搭載した同社初の“2×6ポートプロセッサー”。これを搭載した機器では、2つの出力(ディスプレイ機器)に対して異なる入力機器の映像と音声を出力できる。
ここまでは既存のマトリックス型HDMIセレクターと同じだが、InstaPrevueにより、入力を切り替える前に各ソース機器の映像を子画面で確認できるという。InstaPortで実現したHDCPのバックグラウンド認証技術を応用したものだ。
実際のデモを見ると、画面のサイドあるいは上下(設定で位置を変更可能)にアイコン状の子画面が並び、カーソルを合わせると内側に少し移動する。決定ボタンで入力が切り替わる仕組みだ。表示される子画面は動画ではなかったが、数秒に1度更新されるため、ユーザーは十分に内容を把握できるだろう。
また、テレビの二画面機能と同様の“Picture in Picture”の機能も持っている。この場合、メイン画面の中に小さなサブ画面が毎秒30フレームの動画で表示され、オーディオ出力は選択可能。例えばスピーカーからはメイン画面の音を出し、イヤフォンで子画面の音を出すといった使い方ができるという。
SiI9575/9573は、6ポートすべて4K×2Kの24Hz/30Hz伝送をサポート。また6入力のうち2入力でMHLの使用が可能。もちろんInstaPort SやARC(オーディオリターンチャンネル)といった機能も利用できる。外付けメモリのいらないチップ単独でこれらの機能をカバーできるという。シリコンイメージでは、SiI9575/9573のサンプルをすでに出荷しており、2012年はじめには量産出荷を開始する計画だ。
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