Jul 30, 2009
車を交換するときは、廃車や取引を行うこと
前の車を交換する際、特に、このメーカーとの判断ではなかったが、現在、自動車や他のメーカーは、廃車費用がかかり、同じメーカーとの取引で割引になるということが明らかになった。そういうわけで、同じメーカーの新車を購入することになった。現在、車は廃車にするにはもったいない感じで、価格だけでなく、廃車というのも嫌だった。そこで次の車も同じメーカーになるようです。朝車で出勤途中の信号待ちをしているときに警察がいて、迂回するように指示していた。交通事故あったようだ。職場に到着した時だけで、自動車事故の話題が出ていた。ひき逃げ事故だった。翌日職場に警察が来た。昨日の交通事故の目撃情報を捜していた。チラシを職場に置いて行って、推測があれば連絡を与えることだった。
中津川市選管に提出された大山耕二市長に対する解職請求(リコール)署名の審査作業が3日、報道陣に公開された。署名簿1749冊の審査は1日から行われているが、この日は、署名した一人一人の記載内容を書き写す署名カードの作成がスタート。臨時職員30人が緊張した表情で取り組んだ。
リコール署名は、「中津川一新の会」(菅井陽一代表)が成立に必要な有権者の3分の1(9月2日現在で2万2492人)を大きく上回る3万2258人を集め、9月30日に提出。審査は20日まで行われる予定で、名簿は21〜27日、市役所で縦覧される。縦覧ののちにリコールが申請され、12月には住民投票が実施される見通しで、過半数の賛成で市長の解職が決まる。
署名カードの作成は8日に終了する予定。以降は、カードの内容が選挙人名簿と合致しているか、100人態勢でチェックするという。【小林哲夫】
10月4日朝刊
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秋田市内の公園などに張られた茨城県産の芝から県の通常レベル(毎時最大0・086マイクロシーベルト)を超す放射線量が先月検出された問題で秋田市放射能対策チームは3日、芝を張り替えることを決めた。
張り替えるのは、同市千秋明徳町の千秋公園外堀ポケットパーク(130平方メートル)▽同市新屋田尻沢西町の田尻沢街区公園(約235平方メートル)▽秋田市保戸野鉄砲町の保戸野鉄砲町街区公園内の公共下水道築造(約5平方メートル)−−の3カ所。
張り替え費用は計約125万円の見込み。作業は週内に行われる予定。【小林洋子】
10月4日朝刊
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◇マータイさん、ありがとう
先月25日に71歳で亡くなったケニアのノーベル平和賞受賞者、ワンガリ・マータイさんを追悼するため、一緒に植樹した美郷町の町立千屋小学校(小原靖校長、217人)の全校児童が3日、「マータイさんありがとう集会」を開いた。
マータイさんは受賞翌年の05年に来日し、日本語の「もったいない」に共感。毎日新聞と共にMOTTAINAIキャンペーンを展開した。07年4月に「MOTTAINAIキッズ植林プロジェクト」の一環で同校を訪問し、アカマツの木を子供たちと植樹した。
児童らは環境NPOの関係者からマータイさんの活動や自然を大切にしていた思いを聞き、「マータイさんの思いを引き継いでいこう」と誓い合った。続いて家から持ち寄った花をアカマツの木に手向け、黙とうをささげた。
マータイさんの来校時は2年生だった6年、高橋美月さん(11)は「私たちに自然のよさを教えてくれた。後輩にマータイさんと植えた木を大切に育ててほしい」と話した。【小林洋子】
10月4日朝刊
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新米を使った恒例のきりたんぽ作りが3日、秋田市大町4の老舗料亭「濱乃家(はまのや)」で始まった。ベテランの仲居ら5人が、昔ながらの姉さんかぶりにかすりの上衣(じょい)姿でいろりを囲み、熱々の米を慣れた手つきで杉のくしに巻き付け一本一本丁寧に焼き上げると、室内は香ばしいにおいに包まれた。
同店では潟上市天王産のササニシキを使用。食べた時に米の食感が残るよう、木うすを使って米粒が半分残る「半ごろし」状態にしたものをくしに巻き付け、表面がキツネ色になるまで焼く。1本150グラムと大きく肉厚で、煮崩れしないのが特徴という。
竹島知憲社長(56)は「米に原発事故の影響がなく安心した。おいしい時期を迎えるきりたんぽを、召し上がってほしい」と話した。
注文は順調にあるといい、12月まで3万セット20万本の製造を目指す。【加藤沙波】
10月4日朝刊
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