Apr 03, 2011

大学教授の奥さんが電話代行

前の顧客サポートの仕事をしていた時のことだ。製品がUNIXシステムの周辺機器であるため、ユーザーは、技術者が多かったが、その電話は女性だった。どうやら、大学教授の夫人で、夫の電話代行だそう。その電話の対応は本当に大変だった。私は電話して、データを外付けテープデバイスにバックアップしてくれと頼むようだだ。素人さんの電話代行は、本当に許してほしいのだ。
コー​​ルセンターは大きくインバウンド業務を実施することと発信業務を行うことができる。受信業務は、主にユーザーの要求や注文を受けるためのコールセンターです。発信業務は、個人や企業のためのサービスや商品の販売電話をかけるコールセンターです。時間ダンバトヌン発信数を増やすために、大規模が勤務するコールセンターは少なくない。
 昨年から大和市のイベントキャラクターになった「ヤマトン」が18日、市内の保育園に登場し、緑色の大きな体を動かしながら、園児らと遊んで交流を深めた。

 ヤマトンは、市内の泉の森で生まれた葉っぱの妖精で、手には市の花の野菊を持っている。市内で催されるイベントなどに現れ、会場を盛り上げるのに一役買うという。

 同保育園では園児の誕生日会に出席。恥ずかしがり屋のヤマトンに代わって、市観光協会の職員が、好物などを説明し、秋になると変色することも明かされると、子どもたちは「すごーい」と大きな声を上げていた。

 突然の訪問客に驚きの表情を浮かべながらも約100人の園児らは、体に触ったり握手をしたり踊ったり、一緒に楽しい時間を過ごした。

 ヤマトンに誕生日を祝ってもらった園児(5)は「かわいくて、ふわふわして気持ちよかった。泉の森に遊びに行った時に探してみる」と、にっこり笑顔を見せていた。

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 梅雨や台風シーズンを前に、風水害に備える水防訓練が18日、川崎市宮前区犬蔵の市消防総合訓練場で行われた。区役所や宮前消防署、同消防団などから約220人が参加し、災害時の連携を確認した。

 基本訓練では、土のうの作り方や積み方のほか、ビニールシートや土のうを使って水の流入を防ぐ工法などを確認し、3班に分かれて土のう設置の作業にあたった。

 都市型ゲリラ豪雨による低地での道路冠水、地下室への水の流入などを想定した訓練では、各機関が役割を分担して対応。情報の共有を図るため、現地調整本部が設置され、被害状況を確認し、現場に指示を出していった。

 マンホールから噴出する雨水を土のうで防いだほか、水没車両に取り残された被災者を救出するため、高度救助隊員が、建物の屋上と車両をつないだロープをつたい、車の屋根に上っている被災者を助け出した。

 また、水面上にいる要救助者を救出する際などに使うレスキューロケットの発射訓練も行われた。

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 川崎市議選後初の議員総会が18日、同市議会で開かれ、当選した議員60人が初登庁した。議会局職員に議員バッジを着けてもらった新人議員らは「責任の重さを痛感している」と話し、表情を引き締めていた。

 今回当選した新人議員は15人。内訳は、自民1人、民主5人、公明3人、みんな6人。

 自民の原典之さん(34)=中原区=は「まだ議員になったという実感が湧かないが、市民の負託に応えながら地域や地元に愛される議員になりたい」と意気込んだ。

 今回の市議選で最年少当選を果たしたのは、27歳の新人2人。民主の押本吉司さん=中原区=は「中原区は若い世代が多い。そうした世代の声を市政にきっちり反映していく」、みんなの小川顕正さん=高津区=は「バッジを着けあらためて身が引き締まる思い。初心を忘れずに頑張ります」と話した。

 公明の川島雅裕さん(40)=中原区=は「子育て世代として、誰もが生き生きと暮らせるまちづくりに全力で取り組みたい」と話した。

 議員総会では、各議員が自己紹介をした後、議会局から報酬や政務調査費、資産公開などについて説明を受けた。

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 東日本大震災の避難者で京都府内の高校に転入した生徒は、18日現在で17人に上る。そのうちの1人で京都市伏見区の桃山高2年、佐々木美紗さん(16)は転入1カ月を経て、「友だちと楽しくいられるようになった」などと、新生活になじみ始めている心境を語った。
 府教委などによると転入者17人は府立高11人、京都市立高4人、私立高2人。「自宅近く」「大学進学」といった希望や、商業、工業学科などの専門に応じて学校を紹介している。福島県出身が最多で11人を占める。
 佐々木さんの自宅は福島県浪江町で、福島第1原発の半径10キロ圏にある。震災翌日、国から避難指示が出た。避難所で、関西広域連合が被災者向け住居を提供すると滋賀県職員から聞いた。「家族が近くで一緒にいた方が安心できる」。同志社大2年の兄(20)もおり、4月10日、広域連合で福島県を支援する京都府の府営住宅へ両親と入居した。5年程度は滞在する予定だ。
 福島県では原発事故による避難が相次ぎ、佐々木さんの通った南相馬市の高校も全校生徒の半数にあたる約350人が東京、埼玉、新潟など近隣都県に転出した。1カ月前の転入手続きで佐々木さんは「『また月曜日に』と別れた同級生たちと、会ってお別れを言えなかったことがつらい」と打ち明けた。
 言葉も違う遠方でうまくやっていけるのか、19日の通学初日は不安だった。「お弁当、一緒に食べよう」。同じクラスの生徒に声を掛けられた。「どこから来たん」。会話が弾み、気持ちは軽くなった。高校は業者に事情を説明し、制服や上履きを無償提供してもらった。府教委も転入者の入学金5600円を免除している。
 被災地の支援に、府内の高校生たちが街頭募金に立つ。その姿に佐々木さんは「阪神大震災をテレビで見た福島の人は『遠い出来事のようだ』と話していた。これだけ遠くで同世代の支え合いが広がっていることが、すごい」。夏休みには福島県に残る友だちに会いに行くつもりだ。多くの支援を得て、佐々木さんは少しずつ前を向き始めている。

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