Jul 14, 2011
不動産投資の中古ワンルームマンションを選ぶ理由
中古ワンルームマンションは、中古ファミリータイプマンションよりも不動産投資の対象になりやすい理由がある。価格もさることながら、今後のスタジオアパートメントの供給量が少ないのだ。ので、需要と供給から考えると、バランスの取れたのは、不動産投資は中古ファミリータイプマンションよりも中古ワンルームマンションになる。父がマンション事業をしている。 15年ほど前に1棟マンションを購入してマンション事業を始めたのである。その時に借りたアパートローンがもう返済する時期が来た。実家に住むたびに、父がその話を嬉しそうにしているのだ。次の不動産投資は考えていないが、支払をした暁には何かプレゼントしようと考えている。
なでしこジャパンが東京・銀座で優勝パレードを行うプランが浮上した。女子W杯ドイツ大会を制したなでしこジャパンの佐々木則夫監督(53)、DF鮫島彩(24=ボストン)、熊谷紗希(20=浦和)が20日、東京都庁を表敬訪問した。石原慎太郎都知事(78)は監督、選手をねぎらうとともに、19日の帰国後、優勝パレードが開催されなかったことについて関係者を一喝。今後の開催を猛プッシュした。
沢が、宮間が、丸山が、今をときめくなでしこジャパンが花の銀座をパレードする。粋なプランが持ち上がった。激闘に次ぐ激闘で女子W杯を制したなでしこジャパンの人気、注目度は上昇の一途。既に社会現象だ。国民栄誉賞授与の声も上がっている。だが、祝賀ムードはそれだけにとどまらない。
佐々木監督、鮫島、熊谷はこの日、東京都庁を表敬訪問。迎えた石原都知事はまず「本当にありがとう。最近、くだらんことが多い中、あなた方のおかげで一縷(る)の望みが持てる」と偉業を称えた。しかし話題が周囲の対応に移ると表情がひょう変。鬼の形相で“石原節”を連発させた。
「国も、政府も、東京都も、バカだよ。選手は十何時間もかけて(ドイツから)帰ってきたのに、何でそのまま銀座とかでパレードをやんないの?1、2時間でいい。選手は大変だけど絵になっただろうし、盛り上がって喜んだはず。担当局長を怒ったところだよ。もうボケナスだよ。発想力、企画力がない」。あまりの勢いに場の雰囲気が凍り付いたほどだった。
ただ決して放言ではない。関係者によれば、石原知事の発言を受け、今後「銀座パレード」実現に向けて動きだす可能性が高いという。日本サッカー協会の小倉会長も「何か大々的にやりたい」と話しており、セレモニー開催には前向きだ。
今週末にはなでしこリーグが再開。ドイツのフランクフルトに移籍する熊谷ら欧州組も8月には渡欧するため、実現は今秋以降になる公算が大きい。コースは銀座のメーンストリート「中央通り」。日本橋から銀座8丁目の博品館前までの約3キロが有力だ。
09年11月、7年ぶり21回目の日本一に輝いたプロ野球の巨人が銀座をパレードした際は約34万人を動員した。下馬評を覆して初優勝。東日本大震災からの復興のシンボルともされる、なでしこジャパンの世界一の反響は、巨人のそれをはるかに上回る。より多くのファンが詰めかけそうだ。
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◇パ・リーグ 日本ハム3―1楽天(2011年7月20日 東京D)
貫禄の勝利だ。日本ハム・ダルビッシュ有投手(24)が20日、前半戦最後の試合となった楽天戦に先発。9回1失点、9奪三振の完投で、田中将大投手(22)と4度目の「直接対決」を制した。ダルビッシュは半分の72試合を消化した時点で早くも昨季を上回る13勝目を挙げ、驚異のシーズン26勝ペース。チームもソフトバンクと同率首位で前半戦を折り返した。
最後の打者・高須にこん身の力で投げ込んだ151キロの直球。勢い余ってダルビッシュの体が半回転すると同時に、高須のバットも空を切った。最後までアドレナリン全開だった。
「(田中は)凄く球もいいし、コントロールもいい。あとは身体能力をもう少し高めてほしいかな。2年ぶりの対戦?(自分は)何も考えずに一回一回しっかり投げようと」
楽天・田中との通算4度目の対決。初回1死で迎えた内村の3球目には早くも154キロを計測。スタンドはどよめき、三塁ベンチ前でキャッチボールの田中も苦笑いだ。ただ、2回には山崎に4球連続ツーシームを投げて右翼線二塁打を浴び、1死一、三塁で横川に151キロを中前にはじき返された。「先制されて凄く焦った」。球界を代表する投手に成長した田中が相手ならば当然だが、ここから投球パターンを一変させた。3回のマウンドに上がる前に捕手の大野を呼び寄せ、「ツーシームを少なくして直球を多くしよう」と声を掛けた。
この直球が生きる。吉井投手コーチは「後ろに体重を残した時に“ため”と言われているが、本当はステップした時がためだと思う。これができていると、球速以上に速く感じる」と説明。圧倒的な威圧感。体重を残したまま投げ下ろすことで、打者にとっては、目の前から投げられている感覚になるという。この直球をアクセントに、相手打線のタイミングが合っていなかったスライダーを決め球とした。3回先頭の聖沢から7回先頭の山崎の遊ゴロまで、13者連続でスライダーがウイニングショットだった。
ダルビッシュと田中。2人の交流は08年北京五輪から始まった。ダルビッシュがキューバとの初戦で5回途中4失点に終わると「俺もするんだからおまえもやれ」と2人そろっての丸刈りで周囲を驚かせた。09年のWBCではどうすれば直球の切れが増すのかを説き、企業秘密であるボールの握りまで伝授したという。
この日もヤンキースなどメジャー8球団のスカウト陣が視察する中、驚異的なペースでの13勝目。「投手の評価は勝ち星ではないので、気にしていない」と言う一方で、「(投球感覚も)きょうで良くなると思っていたし、つかめてきた。今なら中5日でも中4日でもいける」とみなぎる自信ものぞかせた。次は球宴。24日の第3戦(Kスタ宮城)で、今度はパ・リーグのため、力を合わせ田中と継投する。
▼日本ハム・梨田監督 立ち上がりはマー君を意識していたようで凄く威圧感があったけれど、途中から力を抜いた投球になった。これはプロで長く生きるためには必要なこと。
≪前半戦13勝は41年ぶり≫ダルビッシュ(日)が1失点完投で今季13勝目。球宴前の勝利としては09年の12勝を上回る自己最多になった。前半戦で13勝以上は08年に岩隈(楽=14勝)が記録しているが、日本ハムでは東映時代の70年に金田留が13勝して以来41年ぶり。田中(楽)とは4度目の先発対戦で、ダルビッシュに白星がついたのは初対戦の07年9月19日(東京ドーム)に次いで2度目。また、この日は両軍交代選手なし。同様のケースは09年7月22日の日本ハム―ロッテ戦(札幌ドーム)以来だが、この試合もダルビッシュが先発で成瀬と対戦。2―1でダルビッシュが成瀬に投げ勝っている。
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