Feb 05, 2011
不動産融資アパート経営をすることができない
事業資金の融資に苦しんでいる金融機関の姿勢が変わってきた。前のマンションの管理の程度の規模でなければ融資が、最近ではマンションの管理だけでなく、事前にワンルームマンションの投資も融資するようになってきたのだ。先日、銀行員の方からの中古ワンルームマンションを提案した時、果たして驚いてしまった。不動産投資信託を保有していれば、いろいろわかってくる。また、都心を歩いていても、このビルは、どこに保有しているのか、とか、このビルは、自分が保有している不動産投資信託のだろう、とかそのような観点から眺めることができます。自分では到底保持できないビルに投資をしていると思うと少し満足している。
松山市は22日、同市二番町1の和食店「とび魚」で18日に食事をした1グループ9人のうち、34〜60歳の男女4人が下痢や吐き気などの食中毒を発症した、と発表した。うち1人が入院したが、全員快方に向かっている。同市によると、9人は18日夜、同店で会席料理を食べた。原因は調査中。市は22日、同店を2日間の営業停止処分にした。
7月23日朝刊
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7月2日夕、土庄町肥土山地区に江戸時代から伝わる恒例行事「虫送り」が行われた。親子連れが火手(ほて)と呼ばれるたいまつをかざし、あぜ道を歩きながら稲の虫を払い、豊作を祈った▼ところが途中、数人の男女が1本の火手を持ち、あぜ道で騒ぎながら写真を撮っているのが目に入った。火手の火があぜ道にこぼれ落ちることがあるため、行事では住民数人がバケツや火ばさみを持って歩くが、彼らにそんな気配もない▼個人の撮影のための火手ではない。数年前からは住民以外も火手を持たせてくれるようになったが、参加するならルールを守ってもらいたい。地元が守り続けた恒例行事。その重要性を認識してほしい。【秋長律子】
7月23日朝刊
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◇英明と高松商、8強入り
夏の高校野球香川大会(県高野連など主催)は22日、高松市生島町のレクザムスタジアムで2回戦1試合と3回戦2試合があった。第1試合は、高松東が中盤に追い上げる善通寺第一を7−4で振り切った。3回戦となった第2試合は、昨年の優勝校・英明が11安打を放ち11−1で高松第一にコールド勝ちを収め、8強一番乗り。第3試合は、高松商が毎回得点で12−3で香川中央にコールド勝ちした。【鈴木理之】
▽2回戦
善通寺第一
000030100=4
00041200×=7
高松東
(善)浜田−近藤大
(高)青木−武田寛
▽三塁打 田井、西村(高)
▽二塁打 石浜(高)
高松東は四回、西村の中越え三塁打など4長短打で4点を先制。五、六回にも石浜の左越え二塁打などで計3点を奪い突き放した。善通寺第一は4点を追う五回、横田、綱井の連打などで3点を奪い、七回にも敵失で1点を返して追い上げたが、及ばなかった。
▽3回戦
高松第一
000100=1
424001=11
英明
(六回コールド)
(高)赤井、古田−楠
(英)松本−橋本
▽本塁打 西岡、中内(英)
▽二塁打 中内(英)
英明は一回、西岡の先頭打者本塁打など5長短打で4点を先制。二、三回にも加点し、六回に中内の本塁打で勝負を決めた。先発・松本は被安打2、11三振の力投。高松第一は四回、1点を返し、なお2死二、三塁と攻めたが、後続が倒れた。
香川中央
2001000=3
512112×=12
高松商
(七回コールド)
(香)久保、川東−和田
(高)出下、谷川−川西
▽本塁打 青木(高)
▽三塁打 堂山(香)谷川、黒原(高)
▽二塁打 和田(香)黒原、青木(高)
高松商は2点を追う一回、押し出し四球や谷川、黒原の連続長打などで5点を奪い逆転。その後も毎回得点で12点を挙げてコールド勝ち。香川中央は一回、堂山の三塁打など3連続長短打で2点を先制。四回に1点を返したが、8残塁と好機を生かせなかった。
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■熱球
◇全力のナインたたえ−−善通寺第一・森山左翼手(3年)
大会1週間前の練習試合で左腕を骨折。全治2カ月以上と診断された。レギュラーとして大会出場が決まっていたが、あきらめるしかなかった。
3日間の入院中、「先輩の分までプレーします」「お前の分まで投げる」。後輩や主戦・浜田らから激励のメールは届いたが、気持ちは晴れなかった。だが、退院してグラウンドに行くと「何しとったんや」の声。同情や心配でなく、いつも通りの笑顔で迎えられたのが、うれしかった。
「チームの夏はこれから」と思い直すと、監督の誘いを受け、三塁コーチに就いた。
この日、三回2死二、三塁のピンチでは、ギプス姿でマウンドへ伝令に向かい、「みんな顔が硬いぞ。笑おうぜ」。すると緊張気味のナインに笑顔が戻り、しのいだ。五回の攻撃では右腕を目いっぱい回して3者を還させるなどしたが敗れた。
それでも、「粘り強く良い試合をしてくれた。一番近くで見れて良かった」と、自分に代わって全力プレーを見せたナインを笑顔でたたえた。【鈴木理之】
7月23日朝刊
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