Oct 30, 2009
ゴールドカードはステータスシンボル
ゴールドカードのイメージは、豊かなプレミアム感があるなど、その言葉の響きに派手なイメージがありますね。年会費も一般カードに比べて割高ですが、その保証およびサービスの内容は、他のカードよりもグレードが高く、満足度の高い内容になっています。最近では年会費が安いゴールドカードも登場していますので、ぜひ確認してください。カードローンを利用することが今後あるのかよく分からないが、一応、カードローンのカードを作っておこうと思います。我が家では今後、子供の進学のため、急な出費にも十分な可能性があります。たとえば、入学試験での宿泊崖から離れて行き、入学が決定して引越しをしています。授業料は少しだが、学資保険に入っているので当座は取り外しができます。
◇5地区代表14校決まる
第93回全国高校野球選手権大会に向けた南北北海道大会(道高野連など主催)は2日、札幌、函館、室蘭、北見、十勝の5地区で代表決定戦があり、代表14校が決まった。函館地区では、春の全道大会優勝の函館大有斗が南大会進出を決めた。旭川地区では、昨夏の北北海道代表の旭川実が姿を消した。3日は札幌、小樽、空知、旭川、釧根の各地区で代表決定戦が行われ、各地区の代表31校が出そろう。
◆北北海道
◇旭川地区(旭川スタルヒン)
▽Bブロック2回戦
旭川明成 000000201=3
旭川大高 001020001=4
(明)松里、小川、菊池−安原
(大)野沢−川端
▽三塁打 岡部(大)
▽二塁打 鈴久名(明)岡部、阿部、野沢(大)
▽Cブロック同
旭川東 100000001=2
富良野緑峰 30000000×=3
(東)遠藤−入部
(富)石川−西田弘
▽二塁打 市原(東)
旭川実 200000001=3
旭川工 10100320×=7
(実)影浦、佐藤駿太、小椋、川上−渡部
(工)官野−川村
▽二塁打 山川、吉田、大保(実)鈴木、三津谷、栗栖(工)
◇ベスト尽くした
○…2年連続の夏の甲子園を目指した旭川実。初回に2点先制したが、その裏の先頭打者に死球を与え失点する戦いぶりに、岡本大輔監督の「我慢比べになる」という予感が的中。相手投手を打ちあぐね、守備でも勝負どころでミスが出た。菅野圭吾主将(3年)も「打てなかった。力みがあった」と悔やむ。連続甲子園の重圧がかかる中、「自分が引っ張らなければ」と悩んだ時期もあったというが、「最後には全員で戦えるチームになった。ベストは尽くした」と気丈さを見せた。
◇北見地区(北見市東陵公園)
▽Aブロック代表決定戦
遠軽 300130102=10
網走桂陽 001100000=2
(遠軽は3年連続22回目)
(遠)古越−木村
(網)中村、片山−今野
▽二塁打 前田2、倉内、河合、岡崎、矢木(遠)
▽Bブロック同
北見商 0000000=0
女満別 100321×=7
(七回コールド)
(女満別は4年ぶり2回目)
(北)金子、中村−高田
(女)二階堂誠−平田
▽三塁打 今野、前田(女)
▽二塁打 金沢(北)二階堂僚(女)
◇「緊張感足りない」
○…本格派右腕、二階堂誠治投手(2年)を擁する女満別の佐々木収監督は北大会進出を決め、「正直、ホッとした」と胸をなで下ろしながらも、三回まで打ちあぐんだナインに「自分たちの中に敵がいる。精神力が足りない」と注文をつけた。大塚亮吾主将(3年)も「一回からガンガン打っていくのが、うちの野球。ストライクを見逃すなど気の緩みがあった。緊張感を持って北大会に臨みます」と気を引き締めた。
▽Cブロック同
北見柏陽 002105010=9
北見工 200001030=6
(北見柏陽は2年連続32回目)
(柏)花輪−平尾
(工)水上、若狭−大槻
▽三塁打 平尾、浦富(柏)若狭(工)
▽二塁打 谷2(柏)竹田、大槻(工)
◇十勝地区(帯広の森)
▽Aブロック代表決定戦
白樺学園 000010001=2
帯広農 000000001=1
(白樺学園は3年ぶり12回目)
(白)小林−佐々木
(帯)室崎−小椋
▽二塁打 森田、中島(帯)
▽Bブロック同
帯広緑陽 2000033=8
清水 0000000=0
(七回コールド)
(帯広緑陽は初出場)
(帯)大和田−黒河
(清)佐々木典、佐々木秀−今野
▽三塁打 近藤、大和田(帯)
▽二塁打 羽場(帯)
◇1人で3試合完投
○…帯広緑陽の大和田尚投手(3年)が被安打3で清水打線を零封。4番としても2打点を挙げ、チームをけん引。初の北北海道大会進出を決めた。地区3試合を1人で投げ切った。この日は疲労から本来の投球には及ばなかったが、黒河康平捕手(2年)が何度もマウンドに駆け寄り、エースを鼓舞。「仲間に支えられ0点に抑えられた。体力をつけ、北大会に挑戦したい」と力強く語った。
▽Cブロック同
広尾 010100200=4
帯広柏葉 000000002=2
(広尾は6年ぶり4回目)
(広)会田−板垣
(帯)喜多−小林
▽二塁打 会田、木戸、高橋亮(広)
◇釧根地区(釧路市民)
▽Cブロック2回戦
武修館 0201105=9
霧多布 0000000=0
(七回コールド)
(武)伊藤、長谷川−菊池
(霧)津川、宮−宮、津川
▽三塁打 尾崎、伊藤、菊池(武)
▽二塁打 藤田、志賀(武)
羅臼 000100=1
釧路商 260012=11
(六回コールド)
(羅)坂本−桑原
(釧)田畑、小宮山−斉藤
▽三塁打 酒井(釧)
▽二塁打 小宮山、小野寺(釧)
◇“助っ人”7人健闘
〇…登録選手11人中7人が他の運動部などからの“助っ人”という羅臼。念願の代表決定戦進出はならなかったが、吉田健作監督は「皆よく打ち、よく守ってくれた」と選手たちをねぎらった。試合前には「すべて相手の方が上。とにかく、自分たちのできることをやれ」と伝え、特に主将の坂本研太投手(3年)には「弱気になるな」と激励。試合はコールド負けとなったが、坂本投手は「自信のある内角で勝負したい」と最後まで強気の投球を貫いた。試合後、あふれる涙をぬぐう選手の姿に、吉田監督も「この涙がいつかいい方向につながる」とエールを送った。
◇空知地区(滝川市営)
▽Bブロック3回戦
芦別 000311=5
滝川西 751002=15
(六回コールド)
(芦)小杉山、対馬、松川−白田
(滝)内田、佐藤、岩崎−渡辺
▽三塁打 松川、小杉山(芦)木明2、秀、渡辺、菅野(滝)
▽二塁打 佐藤優(芦)浅野、渡辺(滝)
◇一、二回に猛攻
○…滝川西は一、二回とも猛攻で試合を決めた。初戦の岩見沢緑陵戦での苦戦を反省し、基礎練習を繰り返した成果が出た。4番で主将の渡辺健斗選手(3年)は4打数4安打。「自分の仕事はバッティング。打てて良かった」。連続三塁打を放った5番・木明知輝選手(3年)も「苦手だった外角球を克服して思い切り打てた」と、代表決定戦に向け、自信をみせた。
岩見沢東 200100042=9
砂川 000010004=5
(岩)飯田−幕沢
(砂)石川−鈴木
▽三塁打 宝金(岩)
▽二塁打 幕沢、金沢(岩)石川(砂)
◆南北海道
◇函館地区(函館オーシャン)
▽Aブロック代表決定戦
函館大有斗 0110078=17
江差 0000000=0
(七回コールド)
(函館大有斗は7年連続38回目)
(函)堤口、東−内城、成田
(江)伊勢谷、結城−若山翔
▽三塁打 平野(函)
▽二塁打 大倉2、畑中(函)
▽Bブロック同
七飯 0000000=0
函館中部 400103×=8
(七回コールド)
(函館中部は5年ぶり11回目)
(七)松田、渡部、森−森、松田
(函)船木−内山
▽二塁打 内山(函)
◇ひじ手術乗り越え
○…函館中部の船木倖輔投手(3年)が七回参考記録ながら、ノーヒット・ノーランを達成した。緊張する性格で、「前日もご飯が食べられなかった」ほどだが、試合前に西川雄太郎監督に「1死取れば大丈夫」と声をかけられ、リラックスできた。1年の夏に右ひじの軟骨が壊死(えし)。右あばら骨の軟骨の移植手術を受けた。南大会出場の切符を手に入れ、「このためにやってきた。もう少しこの仲間で野球がしたい」。目指すは甲子園だ。
▽Cブロック同
函館商 000100100=2
知内 21000000×=3
(知内は4年ぶり13回目)
(函)西村−川島
(知)竹内−葛西
▽三塁打 杉林(函)
▽二塁打 大吉(函)
◇札幌地区(札幌円山、麻生)
▽Aブロック代表決定戦
札幌第一 13200003=9
立命館慶祥 00001000=1
(八回コールド)
(札幌第一は8年連続20回目)
(札)西島隆−村田
(立)三浦、武、橘井、堀本−桜間
▽本塁打 三浦(札)
▽三塁打 加勢(札)
▽二塁打 西島隆2(札)
◇エース1失点完投
○…札幌第一のエース、西島隆成投手(3年)が被安打5、1失点で完投。三回には左越えに適時二塁打を放つなど4打数3安打2打点で、投打にチームを引っ張った。「打撃はたまたま。無駄な四球を出したのが課題」と謙虚。8年連続の南北海道大会出場を決め、「一戦必勝で甲子園につなげたい」と意気込んでいた。
▽Dブロック同
東海大四 000611100=9
札幌日大 011500000=7
(東海大四は3年ぶり28回目)
(東)本木、中谷−藤田
(札)吉倉、森谷、水野滉−五十嵐
▽三塁打 広瀬(東)
▽二塁打 本木、広瀬2、高橋(東)
◇好救援で勝利導く
○…東海大四の中谷直貴投手(3年)が好救援でチームの逆転勝利を導いた。同点に追いつかれた後の四回1死二塁で登板。1点を失ったものの、五回以降は札幌日大打線を無得点に抑え、9三振を奪った。九回の1死一、二塁のピンチも「守りを信じて自分らしいピッチングができた」と後続をピシャリ。大脇英徳監督は「打者に向かっていく気持ちが良かった」と評価した。
▽Eブロック3回戦
札幌白陵 00020000=2
恵庭北 11001204=9
(八回コールド)
(札)松岡、須川−福田元
(恵)太田−山田
▽三塁打 中出2(恵)
▽二塁打 太田、吉川、遠藤(恵)
▽Fブロック同
札幌啓北商 010000010=2
北海 10010040×=6
(札)本間、楠−田村
(北)玉熊、西村−玉木
▽本塁打 石川(北)
▽三塁打 川崎(北)
▽二塁打 本間、今田、楠(札)玉熊(北)
札幌新川 001202100=6
札幌琴似工 100002013=7
(新)帰山、深尾−六田
(琴)野中、関根、金内−佐藤慎、斉藤
▽本塁打 稲原(新)
▽三塁打 稲原、土本(新)
▽二塁打 土本(新)鎌田2、佐藤禎(琴)
◇小樽地区(小樽市営桜ケ丘)
▽Bブロック2回戦
小樽潮陵 020304010=10
蘭越 013000000=4
(小)三木田、川原田−三室
(蘭)楠村、佐藤、間所−小沢
▽本塁打 工藤(小)
▽二塁打 斗内、幸村2(小)佐藤(蘭)
◇流れ決めた本塁打
○…六回表1死二、三塁に、小樽潮陵の工藤浩輔選手(3年)が公式戦で初本塁打を放ち、試合の流れを決定づけた。「とにかく走者を還そう」と内角寄りの直球を振り抜いた。続く七回裏では無死満塁のピンチに、強い当たりの三ゴロを好捕し、併殺で切り抜けた。「負けるとは思ってなかったし、食らいついていけばいけると思った」と笑顔。簾内義隆監督は「工藤のプレーがなければ勝敗が分からなかった」と攻守の活躍をたたえた。
小樽工 100002020=5
倶知安農 000001000=1
(小)加賀−林
(倶)石山、三条−佐藤
▽二塁打 加賀(小)渡辺、米坂、阿部(倶)
◇室蘭地区(苫小牧市営緑ケ丘)
▽Aブロック代表決定戦
室蘭大谷 00100=1
苫小牧中央 6700×=13
(五回コールド)
(苫小牧中央は2年ぶり3回目)
(室)佐々木、多賀−本間
(苫)井筒−浜屋
▽二塁打 岩井(苫)
▽Bブロック同
白老東 0000000=0
北海道栄 211203×=9
(七回コールド)
(北海道栄は3年連続22回目)
(白)平田−三浦
(北)若林−蜂谷
▽本塁打 石坂(北)
▽三塁打 石坂(北)
▽二塁打 平田(白)林(北)
▽Cブロック同
駒大苫小牧 1000000000003=4
苫小牧東 0100000000000=1
(延長十三回)
(駒大苫小牧は14年連続17回目)
(駒)小山−岩瀬、高橋
(苫)黒崎、鳥越−中村功
▽二塁打 山口(駒)星、水谷2(苫)
7月3日朝刊
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