Jul 09, 2011

社員証一体型IDカード

社員証一体型IDカードには、大企業は、現在一般的に導入されているのだ。このIDカードは、エディなどの電子マネーカードも兼ねていることが多くの会社の入り口の鍵とレストラン給食費の清算などのカードを使用して管理している。これらのカードが導入された場合、カードのフォルダの様子は目新しかっが、今では標準的なスタイルです。
クレジットカードがついに10台に乗ってしまった。まさか10枚のクレジットカードを持っているとは自分でもびっくりした。しかも、そのうちの7章では、使用されていません。幸いにも年会費を支払うことは1つの事である、その一つは、メインのカードである。これで、他のクレジットカードは準備した方がいいのかもしれない。
 明光バス(和歌山県白浜町)と近鉄バス(大阪府東大阪市)は19日、白浜町と京都市を結ぶ高速バスの運行を開始した。両市町を1日2往復する。19日は京都、白浜発の各往路は9割ほど席が埋まり、同復路は5割ほど。20日は5〜8割の予約がある。


 京都行きは白浜町を出発し、田辺市やみなべ町の停留所に順次停車した後、阪和道や阪神高速道路、第二京阪道路を走ってJR京都駅八条口まで直行する。片道約205キロを4時間10分余りで結ぶ。バスは28人乗り、3列独立シート車。予約制。

 この日は、白良浜(白浜町)近くのバスセンターで出発式があった。明光バスの斎田稔社長(51)ら関係者が、千畳敷方面から到着したバスを出迎え、運転手に花束を贈って激励した。

 運行開始を知って初便に乗車しようと静岡県から訪れた会社員高橋信一さん(40)は「1人ずつシートが離れている3列シートは、夜行バス並みにくつろげて乗り心地が良い。白浜―大阪便も好評なので、京都便も人気が出るのでは」と話した。

 斎田社長は「時期的にまずは、白浜にやって来る卒業旅行のニーズを取り込みたい。長期的には平日の便をいかに埋められるかが課題。京都の魅力を活用し、中高年層の利用を呼び込んでいきたい」と話している。

 運賃は白浜町内からは3300円(往復5900円)、田辺市内からは3200円(同5700円)、みなべ町内からは3千円(同5400円)。小学生以下は半額。予約は利用日の1カ月前から当日まで受け付ける。

 紀の川市の養鶏農場で鳥インフルエンザ感染が確認された問題で、県は19日、移動制限区域内にある農場11戸について、1回目の清浄性確認検査をしたところ、全て陰性だったと発表した。この結果を受けて、県は発生農場から半径10キロ内に設定していた移動制限区域を5キロに縮小、5〜10キロを新たに搬出制限区域とした。卵の出荷制限も解除した。

 農場からの鳥の移動が規制される「移動制限区域」の対象農家は2戸(計約21万羽)になる。新たに設置された「搬出制限区域」では農場からの移動は可能になるが、10キロ圏外への移動は規制される。対象は農家9戸で約2万5千羽を飼育している。

 清浄性確認検査は目視による臨床検査と、ウイルスが存在しているかなどを調べる血清抗体検査やウイルス分離検査。県は16日に11戸を対象に実施していた。2回目の清浄性確認検査は1回目の検査結果の判明から10日以上空けて実施する。

 また、発生農場に出入りのあった紀北地方の関連農場1戸についても、血液などによる詳細検査を実施したところ、ウイルスは発見されておらず陰性だった。

 19日午前10時現在で約9万7千羽の鶏を埋却処分している。飼料110トンや卵40トンも埋却するとともに、鶏舎の清掃や消毒を実施し、20日までに防疫措置を終了させる予定。終了後21日以上新たな感染が見つからなければ、移動制限区域が解除される。

■強毒性ウイルスと判明 

 茨城県つくば市の動物衛生研究所が実施した遺伝子検査の結果、紀の川市の養鶏農場で確認された鳥インフルエンザウイルスは強毒性だったことが分かった。

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 5月に田辺市を主会場に開かれる第62回全国植樹祭を前に、県内で植樹活動が始まった。18日には和歌山県南部地方のトップを切って那智勝浦町の那智高原公園で、町内の児童たちが照葉樹のカシの苗木334本を植えた。今後、市町村ごとに植樹を続ける。


 県民参加による森づくり活動を広げる。4日に和歌山市で始まり、那智勝浦町は県内3カ所目。

 この日は町内8小学校の児童178人が参加。色川みどりの少年団の大石峻也君(14)=色川中学校2年=や寺本真一町長ら4人が樹高2メートルのシラカシを記念植樹した後、学校別に分かれ、公園内の斜面に穴を掘り、苗木を植えた。みどりの少年団の中学生たちも手伝った。

 苗木はアラカシ、ウバメガシ、イチイガシ、シラカシの4種。各小学校でドングリから約1年間かけて育て、高さ10〜20センチに成長していた。樹高10メートル以上に育つには20年はかかるという。勝浦小学校2年の田宮陽菜さん(8)は「大きく育つのが楽しみ。大人になったら見に来たい」と話した。

 5月下旬には住民が参加しクヌギを植樹する。那智高原公園は1977年に開かれた全国植樹祭の主会場で、天皇、皇后両陛下がスギやヒノキを植樹した。

 紀南地方での植樹は今後、今月中に太地町、3月に北山村、4月に古座川町と串本町、5月に新宮市、印南町、6月に白浜町、秋にはみなべ町や田辺市、上富田町、すさみ町で予定している。

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