Mar 17, 2009

リークは、粗悪な工事の可能性も

これは工務店で聞いたが、私の職場では天気が悪い日、滝のような雨もダイ起きて配管により、リークと知っていたのですが、様々な調査の中に配管の老朽化や損傷が原因ではなく、建物が建設されれば、配管の構造に問題がある粗い工事による水漏れと言っていました。これを聞いて、素人にはわからないので本当に怖いと思いました。
最近のお店にウォーターサーバーが置いてあり、ば必ず飲んでしまう。レバーを押すだけで冷たくて美味しい水が出てくるので、この家にいるととても便利で素敵なんじゃないか惹かれてしまう。しかし、この前TV番組での浄水器とウォーターサーバーのどちらがコストがいいか比較するコーナーがあり、圧倒的に浄水器が安かった。それを見て家は浄水器のまま良いかとあきらめた。
 箱根寄木細工のコレクションで知られ、神奈川の名品を中心に、世界各国を巡って工芸品を収集している金子皓彦(てるひこ)さん(70)=大和市在住=が、明治期の作品に焦点を当て出品した特別展「華麗なる日本の輸出工芸」が、東京都渋谷区のたばこと塩の博物館で開かれている。

 展示されているのは、金子さんが収集した約10万点の中から厳選した約200点。英国の貴族の元に足しげく通い譲り受けた箱根細工のライティングデスクや、明治初めに横浜でつくられた真(ま)葛焼(くずやき)の瓶などが並ぶ。また、千葉から生産拠点を横浜に移した芝山細工のついたてには、貝や象牙がふんだんに使われ立体的に鳥や花を表現するなど、豪華で色鮮やかな名品が多い。

 このほか人気グループ「アルフィー」の坂崎幸之助さんが所蔵する、明治の風景を写し込んだ銀板写真に彩色した「横浜写真」も併せて紹介している。

 金子さんは大学生のころから世界を回り、明治期から海外に流出した工芸品を収集してきた。今回の展示について「明治は富国強兵の時代として知られていますが、その資金のもとをつくったのが横浜港から海外へ輸出されていったこれらの品々です。当時の精緻で高い技術、職人の情熱を感じ取ってほしいです」と話している。

 7月3日まで(月曜日休館)。一般・大学生100円、小中高校生50円。問い合わせは、たばこと塩の博物館電話03(3476)2041。

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 岡崎市岡町の小久井農場で6月15日、岡崎南ロータリークラブ(上六名3)が自然科学研究機構(明大寺町)の外国人研究者らを招きバーベキューパーティーを開いた。(岡崎経済新聞)

【画像】 外国人研究者のほか、インターアクト(高校生)、ローターアクト(18歳〜30歳)の会員も参加

 集まったのは約300人。同ロータリー会員とその家族以外に、高校生で組織するインターアクト部員や18歳〜30歳のローターアクト会員も出席したが、招待客のメーンは自然科学研究機構の研究者とその家族。

 同研究機構准教授の小泉周(あまね)さんは「今日は150人ほど参加させてもらったが、外国人研究者は約100人で日本人より多く来ている」と話す。バングラデシュ、ウズベキスタン、オランダ、タイ、インド、トルコなど17カ国に上るという。

 同ロータリーがバーベキューパーティーを開くようになって今年で27年目。「岡崎には自然科学研究機構のうち基礎生物学研究所・生理学研究所・分子科学研究所の3機関があり、多くの外国人研究者がいる。研究者やその家族と国際親善を図ろうと始まった」と話すのは幹事の澤田守弘さん。

 用意したバーベキューコンロは60台にもなり、2棟の作業場では収容しきれず一部は屋外でも並べて行われた。

 カラオケタイムではインターアクトの女子高校生が率先して歌うなど、パーティーを盛り上げた。

 肉や野菜を味わいながら、外国人との会話が弾んでいたほか、日本人同士でも世代を越えた交流が行われた。


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自然科学研究機構
岡崎南ロータリークラブ


 関東地域でも屈指の伝統を誇る「足利花火大会」(わたらせ・サマー・フェスタ実行委主催)が8月6日午後7時から、足利市の渡良瀬川河川敷で行われる。今年は実施時間を30分短縮し1時間半とし、福島第1原発事故による節電に協力する。
 今年で第97回。足利の夏の風物詩として定着し、一年中で最も市内が活気づく日と言われる。昨年は約44万人が訪れた。
 事務局を務める足利商工会議所によると、時間短縮は関東地域の他の花火大会と比較検討して決めた。花火の打ち上げ数約2万発はそのまま減らさず、点火間隔を短くするという。仕掛け花火のスポンサーも昨年より増え、担当者は「どんどん花火が上がり、内容はより濃くなる」と説明している。
 会場には募金箱を設置。東日本大震災の被災地復興支援として協賛金の一部を義援金に充てる方針。花火玉は、一部を東北地方の業者からの購入も検討している。【古賀三男】

6月22日朝刊

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